二人の世界オオコウモリ旅行

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zoom RSS ブラッケン洞窟のメキシコオヒキコウモリ

<<   作成日時 : 2013/06/27 16:02   >>

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オースチンから南へ車で1時間半ほどいったサンアントニオ市郊外には、最大2000万頭となる世界最大のコウモリねぐら、ブラッケン洞窟がある。

もと牧場だった洞窟周囲を1992年にBat Conservation International(BCI)が買い取り、現在は年に20回ほどBCI会員向けの観察会を(無料会員一人+同伴者3人までが年一回参加可能)、一般向け観察会(一人25ドル)を5回ほどやっている。

集合場所は、申し込むとメールで連絡があるが、BCIのイベントの表示が道路にでているものの、あまり目立たない。迷う人も多いようで、高速道路を出たら車の距離計をセットして7マイルのところの道路の左などと書いてあったのを参考になんとか無事たどり着く。まずは免責事項の書類にサイン。
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集合時間の18時を少し過ぎて参加者の車は列をなして2マイル先の洞窟へ出発。
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未舗装の道は、乾燥してほこりがもうもうと舞い上がり、前の車が見えなくなるほどだ。
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洞窟のすぐ手前にある駐車場に20台弱がとまった。
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まずは入り口の反対側でBCIの活動の説明などをしているところで、18時59分、突然まだ明るいのにコウモリが飛び出してきた。
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捕食者とかに驚いて一部が飛び出したのかと思ったけれど、そのまま本格的な出巣となる。数週間前までは20時から20時半の間に出巣が始まってそのままずっと何時間か続いたのだが、今は出産授乳期だからなのか、飛び出しパターンが不定期になったという。
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今日の日没は20時37分なので、日没より一時間半くらい早い出巣だ。全員の注目がそちらに集まったので話は中断、担当のFranさんとしては、やりにくかったのではないだろうか。
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洞窟を半周回って、入り口が見える側に移動。
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こちらは洞窟の入り口に向かって、座って観察できるようにベンチがいくつか設置されている。
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このあとしばらく出巣はやんで、コウモリやブラッケン洞窟の説明や、質問に答えたりしているうちに、再び20時ころから15分ほど出巣する。そのあとも断続的に続くようだが、観察会はここで終了となる。

近距離での明るいうちの大出巣は、コウモリファンとしては一度はみたい夢の光景だった。

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