コウモリ絵のブーメラン

BUNKAMURAのバンクス花譜集展を見に行った。
オーストラリアでよく見かけるバンクシアはジェームス・クックのエンデバー号に載っていたこの植物学者に由来する名前だったのだ。
各絵の解説の翻訳がもう少し自然な日本語だと読みやすいのだが。「実はハト類やハトに食べられる」という笑える訳もあった。たぶん"dove and pigeon"を訳したのだろう、会場に置いてあった図録の原文を見たら、その通りだった。

会場の売店でコウモリの絵の付いたブーメランのミニチュアがあった。
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