プロバイダーに入る
今まで海外旅行していたときは、インターネットカフェか宿の電話線を引っこ抜いて、ビッグローブの海外ローミングでインターネットに接続していたが、今回は一年間オーストラリアに滞在するので、現地プロバイダーに入ることにした。
最大大手の電話会社TelstraのプロバイダーBigpondには、電話線を使わずにノートパソコンに小さなカード型アンテナをさして使う、ワイヤレスブロードバンドというシステムがある。大都市近くではブロードバンドのスピードで、ブロードバンドの区域外ではダイアルアップ並みのスピードになるという。
オーストラリアに到着した日に、シドニー市内でTelstraのお店を見つけたので、ワイヤレスカードとCDのついたスターターキット$299を買う。インターネットカフェを見つけたら、メールチェックしようと、ノートパソコンを持参していたので、ほんとうは設定までやってもらいたかったのだが、お店の人に「自分で、5分でできる。わからなかったら、Bigpondのサービスに電話するか、このお店にもってくるように」とのことだった。
翌日宿でやってみた。
まずは付属のCDを入れる。自動的にインストールプログラムがスタートして、TelstraのIDだかをいれろという。電話は契約してないので、入れずに先に進む。住所や電話番号をいれるようになっているが、プルダウンメニューで州を入れたり郵便番号を入れたりとオーストラリアの住所しか入らないようになっているので、とりあえずこのキャラバンパークの住所を入れる。郵便はここでも受け取れるから住所を使わせてもらってもいいだろうけど、電話は、ここのはちょっと無理があるので入れずに先に進む。
途中でCDの蓋を開けてしまったりして七転八倒して何度かやり直した後、最終段階まで進んだところで、「本日インターネットにアクセスするには、次の番号にかけて、お客様係の者と話すか、後ほどお客様のメールアドレスに必要な指示を書いたメールが送られてきます」というメッセージがでてしまった。
ということで、携帯から電話してみた。
相手の英語はわかったものの、インストールプログラムには、お客様係に電話をかけろと指示があるだけで、何が悪いのかあるいは何をする必要があるのかが書いてないので、実際のところ自分が何をしたいのかがよくわからなくて、うまく説明できない。オペレーターから住所とか自宅の電話とかを聞かれたが、それがないからころワイヤレスの契約をしたいのに・・・ということで、うまく話が通じず、「ちょっと待ってね」と言われて延々と電話口で待たされた後に、突然日本人スタッフが窓口にでてきた。そこで改めて日本語で状況を説明して、こちらの契約番号とかを伝える。
結局何が悪かったのかよくわからなかったけど、じゃあこれで次の過程に進んでみますといって、まだ問題があった場合は、テクニカルサポートへどうぞとこちらも日本人スタッフがいますよと言われて電話を終え、スターターCDに従って先に進んでみたら、無事ワイヤレスでつなげた。
たっぷり一時間以上かかったぞ!!誰だ5分でできるなんていったのは!
ともあれ宿からインターネットにつなげるようになったのは、嬉しい。契約したのはブロードバンドなら256/64kbpsで月1GBのアップロードダウンロードまでが定額$79.95、これ以上になると1MB$0.3という12ヶ月契約のコース。
最大大手の電話会社TelstraのプロバイダーBigpondには、電話線を使わずにノートパソコンに小さなカード型アンテナをさして使う、ワイヤレスブロードバンドというシステムがある。大都市近くではブロードバンドのスピードで、ブロードバンドの区域外ではダイアルアップ並みのスピードになるという。
オーストラリアに到着した日に、シドニー市内でTelstraのお店を見つけたので、ワイヤレスカードとCDのついたスターターキット$299を買う。インターネットカフェを見つけたら、メールチェックしようと、ノートパソコンを持参していたので、ほんとうは設定までやってもらいたかったのだが、お店の人に「自分で、5分でできる。わからなかったら、Bigpondのサービスに電話するか、このお店にもってくるように」とのことだった。
翌日宿でやってみた。
まずは付属のCDを入れる。自動的にインストールプログラムがスタートして、TelstraのIDだかをいれろという。電話は契約してないので、入れずに先に進む。住所や電話番号をいれるようになっているが、プルダウンメニューで州を入れたり郵便番号を入れたりとオーストラリアの住所しか入らないようになっているので、とりあえずこのキャラバンパークの住所を入れる。郵便はここでも受け取れるから住所を使わせてもらってもいいだろうけど、電話は、ここのはちょっと無理があるので入れずに先に進む。
途中でCDの蓋を開けてしまったりして七転八倒して何度かやり直した後、最終段階まで進んだところで、「本日インターネットにアクセスするには、次の番号にかけて、お客様係の者と話すか、後ほどお客様のメールアドレスに必要な指示を書いたメールが送られてきます」というメッセージがでてしまった。
ということで、携帯から電話してみた。
相手の英語はわかったものの、インストールプログラムには、お客様係に電話をかけろと指示があるだけで、何が悪いのかあるいは何をする必要があるのかが書いてないので、実際のところ自分が何をしたいのかがよくわからなくて、うまく説明できない。オペレーターから住所とか自宅の電話とかを聞かれたが、それがないからころワイヤレスの契約をしたいのに・・・ということで、うまく話が通じず、「ちょっと待ってね」と言われて延々と電話口で待たされた後に、突然日本人スタッフが窓口にでてきた。そこで改めて日本語で状況を説明して、こちらの契約番号とかを伝える。
結局何が悪かったのかよくわからなかったけど、じゃあこれで次の過程に進んでみますといって、まだ問題があった場合は、テクニカルサポートへどうぞとこちらも日本人スタッフがいますよと言われて電話を終え、スターターCDに従って先に進んでみたら、無事ワイヤレスでつなげた。
たっぷり一時間以上かかったぞ!!誰だ5分でできるなんていったのは!
ともあれ宿からインターネットにつなげるようになったのは、嬉しい。契約したのはブロードバンドなら256/64kbpsで月1GBのアップロードダウンロードまでが定額$79.95、これ以上になると1MB$0.3という12ヶ月契約のコース。
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