やっと涼しいサイクルに入ったので260kmほど移動してポートピリーへ来た。泊まったキャラバンパークはポートピリー川のほとり、川沿いを散歩するとギンカモメやオーストラリアクロミヤコドリなどが見られた。
川のほとりには、大きなサイロが並んでいる。このあたりで栽培された小麦や大麦を貯蔵して運び出すためだ。日本など海外にも輸出されるようだが、旱魃のサウスオーストラリアに、輸出するほどの収穫が今あるのだろうか。右はブロークンヒルから運ばれた亜鉛を精錬する工場。100年以上前からあるらしい。空には五齢の月。
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