スーパーマーケットの買い物カート
以前オーストラリア人の知人と、何の時だったかスーパーマーケットの店内用の買い物カートの話になって、オーストラリアでは結構そのまま家まで持って行ってしまったりして、返さない人がいると聞いたことがある。
日本の感覚からはあの大きな買い物カートをどこかへ持って行くなんて想像もつかなかったけど、こちらでは確かに町中のあちこちでカートが放置されているのを見かける。空き地にポツンとあったり、水路の中でおぼれていたり、バーベキューの買い出しに行ってきたらしき人が、1BOXカーの中からカートごと飲み物や食べ物を出すのを見たこともある。
大手スーパーのウールワースが、「放置されているショッピングカートを知らせてください。1000ドルが当たります」などというビラを出しているのを見たこともある。
スーパーによっては、カートが連結されて鍵がかかっていて、使うときは1ドルか2ドル入れないと取り出せないようになっている。このお金はカートを返却して連結すると戻ってくるから、美術館などにある100円が戻ってくるタイプのロッカーと同じ発想だけど、要するにそれだけ、返却しない人がいるってことだ。
家に持っては行かないものの、スーパーの駐車場のカート返却所じゃないところに放置してあることも結構ある。せっかくあいた駐車スペースを見つけたと思ったらカートが放置されていて止められず、腹が立つ思いをすることもしばしである。
日本の感覚からはあの大きな買い物カートをどこかへ持って行くなんて想像もつかなかったけど、こちらでは確かに町中のあちこちでカートが放置されているのを見かける。空き地にポツンとあったり、水路の中でおぼれていたり、バーベキューの買い出しに行ってきたらしき人が、1BOXカーの中からカートごと飲み物や食べ物を出すのを見たこともある。
大手スーパーのウールワースが、「放置されているショッピングカートを知らせてください。1000ドルが当たります」などというビラを出しているのを見たこともある。
スーパーによっては、カートが連結されて鍵がかかっていて、使うときは1ドルか2ドル入れないと取り出せないようになっている。このお金はカートを返却して連結すると戻ってくるから、美術館などにある100円が戻ってくるタイプのロッカーと同じ発想だけど、要するにそれだけ、返却しない人がいるってことだ。
家に持っては行かないものの、スーパーの駐車場のカート返却所じゃないところに放置してあることも結構ある。せっかくあいた駐車スペースを見つけたと思ったらカートが放置されていて止められず、腹が立つ思いをすることもしばしである。





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