カカメガの森

ビクトリア湖の北西、ケニア西部の降雨林「カカメガの森」に8泊滞在し、今日いったんナイロビに戻る。メールチェックはかろうじてできていたけど、みんなレセプション前の広場まで来て携帯電話を使っているくらいで、ブログの更新までは無理だった。

「カカメガの森」はバードウォッチングの場所で、デンマークから13人、スウェーデンから10人のバードウォッチャーグループが来ていた。ケニアではこの辺だけしか見られないという、アフリカ中部の森林性の鳥が結構見られる。

コウモリは、いちばんの目的のウマヅラコウモリは残念ながら見られなかった。ガイドがウマヅラコウモリがいると聞いてきて、40kmほど離れたところに連れて行ってくれた。あいにくいたのはストローオオコウモリの大コロニーだった。もちろんアフリカ本土初上陸のわれわれは、初めて見るのだが、ストローオオコウモリはアフリカでいちばん普通のコウモリといっていいので、ちょっと残念。
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とまったロンドリトリートには、ケンショウコウモリの仲間が野生のイチジクの実に来るのだが、いつも1頭しかいないし、ホバリングして実をとってすぐ行ってしまって、フィーディングポイントで静かに食べているので、なかなかいい写真はとれなかった。

そのほかに昔の金鉱跡に2ヶ所案内されて、小コウモリを見た。

詳細は、後日報告します。

明日からは、タンザニアに移動して、ペンバオオコウモリを見る予定。こちらもメールチェックできるかどうか微妙。

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