テーマ:海外のオオコウモリ

夜のモンフォートコウモリ洞窟

昨日と同じ入口の夜の風景 昨日の動画の右奥に映っていたコウモリ研究グループの設置したビデオカメラは、夜間は赤外線カメラに切り替わる。われわれのビデオの赤外線ライトでは、このくらい近距離だと洞窟の一部しか照らすことができないのだが、彼らの強力赤外線ライトのおかげで洞窟全体が映る。 だいぶ早い時間帯なので、まだ、外に飛び…
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昼間のモンフォートコウモリ洞窟

モンフォートコウモリ洞窟の一番広い入り口の昼間の様子、洞窟の右奥に白い丸いものがぶら下がっているのは、アメリカのコウモリ調査団が設置したビデオカメラ にほんブログ村にほんブログ村
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180万頭の飛び立ち

滞在中は、夕方の飛び立ちを何度も観察した。洞窟は開口部がいくつかあるが、いちばん大きい開口部から飛び出すのがやはり多いようだ。 Bat Conservation Forumがあった日の夜には、参加者がみんな飛び立ちを見に来たので、他人のカメラのフラッシュ光を利用して撮らせてもらった。 もともとフラッシュ禁止の看板があった…
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帰国しました

無事帰国しました。 なかなか楽しいフィリピンコウモリ旅行でした。 にほんブログ村にほんブログ村
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ジョフロワルーセットオオコウモリの出産

明日の飛行機が速いので、今日は空港近くのホテルへ。午前中に移動して、まだチェックインの時間より早いので荷物を預かってもらい、撮り残して心残りがあるモンフォートコウモリ洞窟へもう一度行く。 タクシーに「Ferry terminal」といったら、なぜか違うボートターミナルに連れて行かれた。サマル島へ渡る船はいくつかでていて、このボート…
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ジャワオオコウモリとフィリピンオオコウモリのねぐらを見に

われわれが泊まっているマラゴス・ガーデン・リゾートに、BCIやフィリピンのコウモリ研究者達も一泊だけ泊まりに来て、近くのマラゴスウォーターシェッドのオオコウモリのコロニーの調査に誘われたので、同行させてもらう。フィリピンワシの繁殖センターが近くにあって、その裏なのだが、森に入るのに許可が必要なので、誘ってもらえてよかった。 奥にい…
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海を渡るオオコウモリ

モンフォートコウモリ洞窟のジョフロワルーセットオオコウモリたちは、島の中で採餌するものもいるけど、大部分は海を渡って対岸のダバオの方へいく。モンフォート家の前の浜の桟橋で夕暮れ時に見ていると、森の中からでてきたコウモリたちが次々と急降下して海面低く飛んでいくのが見られる。夕焼けをバックにしてくれると、ロマンチックな光景なのだが、滞在中は…
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出産間際のジョフロワルーセットオオコウモリ

昨日で日本の日も終わって、あとは特に用事はないので今日はもっぱらコウモリ撮影をする。 出産間際でお腹がはち切れそうになってひょうたんみたいな体型のメスがたくさんいる。特定の場所に沢山見られるのは、出産メスはまとまる傾向があるからだろうか。画像の右と左に臨月のメスがいる。真ん中には赤ちゃんを抱いたメスが見える。 しかし何と…
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バットキャンプ日本の日

今日はバットキャンプ、日本の日 ダバオから日系人大学の学生が、朝9時過ぎに70人ほど来た。 BCIのツアーがまだ来ていたので、最初は会長のニナさんのあいさつ、その後コウモリ洞窟の奥の草地に植樹をする。洞窟からの臭いに鼻を押さえている子もいる。戻ってきてコウモリ飛行機とコウモリ折り紙をわれわれ二人でやる。 その後入口あたりに…
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コウモリ保護会議

今日は朝9時から夕方の5時までキャンプホリディというちょっと離れたところにあるリゾートで、コウモリ保護フォーラム 午前中はフィリピンの洞窟コウモリ保護の概要、現在行われている洞窟コウモリのワークショップなどの話。 モンフォートコウモリ洞窟の話も、現在こちらに滞在中で調査をしているBCIのデイブ・ウォールデンさんやクリストファーニ…
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展示完成

フィリピンバットキャンプの日本のコウモリ展示が完成。 最初の話ではテントに展示をするということだけど、結構風が強くて、昨夜はどしゃぶりの雨も降ったので、室内がいいといって、洞窟の入口近くにある常設展示兼待合室を使わせてもらった。とはいっても屋根はあるけど壁はないので、風が強くて展示が飛んでいかないか不安はあるが にほ…
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世界最大のオオコウモリのねぐらより

無事、サマル島にたどり着いてジョフロワルーセットオオコウモリのねぐらのそばに宿泊中。食事はBCIの人たちが泊まっている方の建物で食べる。こっちの建物はWiFiもあるので、パソコンをもってつなぎに来た。 約160万頭というねぐらは、やはりすごい!!!洞窟にいるので、ちょっと離れれば臭いはしないけど、声は聞こえてくる。 今夜…
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アビシニアコロブス、ストローオオコウモリ、ペンバオオコウモリの動画

ビデオをいくつかユーチューブにアップした ケニアのカカメガの森のアビシニアコロブスの主食は葉だ。木の葉を食べているのはいつも見かけるが、一回だけ泊まったロンドリトリートの庭に群れが出てきて、芝生を食べているのを見た。腹這いになって芝生を囓っているのはなんとなく妙だ。そばで飛び跳ねる子どもがかわいい。 ストローオオコウモリ…
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ケンショウコウモリの仲間

オオコウモリはいないと言われたけど、ロンドリトリートの庭で野生のイチジク科の木が実をつけているのを見つけた。きっと食べに来ているに違いないと思って夜行ってみたら、やはりホバリングして実をもっていく小さなオオコウモリがいた。 このホバリングするタイプのオオコウモリは、近くの木などにフィーディングサイトといって餌を食べる場所が別にある…
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ストローオオコウモリ

11月28日の記事にも書いたが、40km離れたところにウマヅラコウモリがいるというので、タクシーを頼んで行ってみた。 人家のそばで大コロニーを作っていてそれなりに大きなコウモリという話からして、たぶんストローオオコウモリではないかと思ったのだが、行ってみたらやはりストローオオコウモリのコロニーだった。 もちろんストローオオコ…
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ペンバ島へ行ってきました

ペンバ島からナイロビまで戻ってきました。明日、帰国します。 11月28日にケニアのナイロビから、隣国タンザニアの首都ダルエスサラームへ。更にプロペラ機に乗り換えてザンジバル島へ、更に乗り替えてペンバ島へいく。空港から車で1時間半ほどのウェテという小さな活気のある町に泊まる。 海外のバードウォッチャーのブログに、ウェテの町の港…
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カカメガの森

ビクトリア湖の北西、ケニア西部の降雨林「カカメガの森」に8泊滞在し、今日いったんナイロビに戻る。メールチェックはかろうじてできていたけど、みんなレセプション前の広場まで来て携帯電話を使っているくらいで、ブログの更新までは無理だった。 「カカメガの森」はバードウォッチングの場所で、デンマークから13人、スウェーデンから10人のバード…
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アフリカのオオコウモリを見に行ってきます

ケニアのカカメガの森でウマヅラコウモリ他を探しに、タンザニアのペンバ島へペンバオオコウモリを見に行ってきます。どちらも探鳥地でもあるので、バードウォッチングも期待できるかも。 日本からの情報はあまりないので、行ってみないと様子はわからないですが、今回はメールチェックも難しいかもしれません。 にほんブログ村にほんブログ村
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明るい空を飛ぶのは

昼間の明るい空を飛ぶのは・・・・ カラスでした。 いや探しているのはお前じゃない。 このところあちこちで小コウモリの話を聞くのででかけているのだけど、どうも空振りばかり。 ところで、今、「ダーウィンが来た」で、今年の番組の人気投票を行っています。 来年のお正月のスペシャル番組用らしいのですが、ぜひ投票に参加して…
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エジプトルーセットオオコウモリ

伊豆のアニマルキングダムという動物園+遊園地+運動公園へ行った。エジプトルーセットオオコウモリがいるとWebに書いてあったので、近くに出かけたついでに寄ってみたのだが、まず入り口で職員に聞いたら「コウモリはいません」といわれる。聞き返したら別の職員に聞きにいって、「うちにいるのはルーセットですよ。」といわれる。 さて中に入ったらそ…
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ハイガシラオオコウモリって

ダーウィンがきた!のハイガシラオオコウモリはいかがでしたか。 冬が比較的寒い(夏は番組に出てきたように40℃を越える猛暑になる日が結構ある)地域に住むせいか、ふさふさしていて、鼻面が短めで、オオコウモリの中でも1,2位を争うかわいこちゃんです。 オーストラリア1の大都会シドニーにもすんでいるのが気に入っていたのだけど、植物園…
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明日のダーウィンが来たはハイガシラオオコウモリ

前にも書いたけど、明日のNHKのダーウィンが来たはオーストラリアのハイガシラオオコウモリが主人公です。 シドニーとブリスベンの中間くらいにあるベーリンジェンという小さなおしゃれな町の川沿いにすむハイガシラオオコウモリが主役です。暑いときはダイナミックにしぶきをあげて川に飛び込んで、濡れたお腹の毛を舐めて水分補給する様子が見られます…
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「ダーウィンが来た!」にハイガシラオオコウモリ登場

今日の「ダーウィンが来た!」の中で紹介されていましたが、オーストラリアのニューサウスウェールズ州のハイガシラオオコウモリが登場します。暑くて乾燥したオーストラリアの夏に、オオコウモリたちは夕方採餌に行く前にまず、川にざぶんとお腹を浸して毛皮についた水で水分補給するようすなどが見られます。 放映は6月27日(日)午後7時30分~8時…
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夜明けのオオコウモリ

またまたフィリピンのスービックにて 明け方に、ねぐらに帰ってくるオオコウモリを見に行った 夜、餌場で撮影をすると遅くなって、明け方は出かけないことが多いのだけど、今回は、夜の餌場がどこか遠くらしくて見つからず、そのため割と早い時間に宿に帰れたので、明け方も毎日出かけた。 あちこちから続々と帰ってくる お腹いっぱいでち…
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月とオオコウモリ

月にはコウモリがよく似合う。スービックの月とオオコウモリ さすがにシルエットから種の識別はできないので、フィリピンオオコウモリかジャワオオコウモリかはわからない 月面を横切るオオコウモリ にほんブログ村にほんブログ村
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飛翔するジャワオオコウモリ

こちらは翼開長が世界最大級のジャワオオコウモリ。フィリピンオオコウモリよりは皮膜が厚いのか、翼がそれほど透けてなくて、そばかすのようなシミもない。上面がテカテカしていて、全体に暗い色に見える。 コウモリの翼は骨が入っていて自由に変形できるので、方向転換もお手のもの これも鳥人みたい にほんブログ村にほんブログ村
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飛翔するフィリピンオオコウモリ

スービックのフィリピンオオコウモリは、体重では世界最大になるらしい。翼開長は、一緒にいたジャワオオコウモリの方が若干大きい 飛んでいるときに特徴的なのは、翼に染みのような斑点がたくさんあること 金色の王冠も光の具合によっては光って見える にほんブログ村にほんブログ村
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オオコウモリの落とし物

バタン島のクビワオオコウモリは夜採餌に来るところだけが見られて昼間のねぐらが全く見つからなかったが、スービックでは逆に昼間のねぐらだけ見られて夜採餌するところは全く見られなかった。ペリットさえほとんど見つからなかった。あの大群はどこへ採餌に行っているのだろう。朝になるとお腹いっぱい食べて帰ってきたフィリピンオオコウモリとジャワオオコウモ…
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バタン島のクビワオオコウモリ

久々にバタン島のクビワオオコウモリそのものの画像 お腹の地肌が見えるのは、妊娠してお腹が大きくなっているのだろうか。 こちらはずいぶん白っぽい個体。毛色は白っぽいのから黒っぽいのまでさまざまだった。 にほんブログ村にほんブログ村
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バタン島のクビワオオコウモリの食べもの

人間の食べ物の後はオオコウモリの食べ物 集落からちょっと離れれば牧場地帯となる。 凹凸が多い地形で、谷間になっているところは森林が残っていてオオコウモリのいいねぐらになりそうだ。 オオバイヌビワは牧場の縁などいたるところに生えている ペリットもたくさん落ちている ギランイヌビワも多い こち…
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