テーマ:海外のオオコウモリ

タコノキの実をもぎとって運ぶマリアナオオコウモリ

昨年秋の台風の影響で、タコノキの仲間の実くらいしか食べるものがない。 ちょうど熟れた実があると次々とマリアナオオコウモリがやってきて、次々ともぎ取って立ち去る。 安心して食べられるところに持って行って、オレンジ色に熟した根元の部分を囓る。 通りかかった個体が興味を持ったようだが、「あげないからね!」 …
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大穴のあいたマリアナオオコウモリ

コウモリの皮膜に穴が空いているのは、珍しいことではない。 平気で飛んでいるし、けっこう直ってしまうようだ。 しかし、これはなかなか大胆だ。 どこかにひっかけたのだろうか。 にほんブログ村にほんブログ村
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タコノキの実をくわえて飛ぶマリアナオオコウモリ

昨年の台風の後食べられる野生の果実が少なくなって食糧不足と思われる。現在もっぱらタコノキの仲間の実に頼っている。集合果実で、一つ抜き取ると匂いが広がるのか抜きやすくなるのか、次々とオオコウモリが集まってくる。喧嘩にならないように抜き取ってくわえて別の場所で食べることが多いようだ。 にほんブログ村にほんブログ村
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台風とタコノキの仲間に来たマリアナオオコウモリ

Division of Fish and Wildlifeのコウモリ研究者の話では、昨年の台風で本来のコロニーがみな解散して島中にコウモリが散らばって、餌も足りないためあちこちで見られるようになっているようだ。 今日も真っ昼間から飛ぶマリアナオオコウモリの姿を何度も見た。タコノキの仲間の実を食べるオオコウモりをじっくり見ることがで…
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20年ぶりにロタ島へ

グアムとサイパンの間にあるロタ島は、日本から3時間半+30分ほどで手軽に訪れることができ、観光地であるグアムやサイパンとは対照的に静かで気に入って、バードウォッチングやマリアナオオコウモリの観察に90年代に6回も通って本まで出してしまった。 その後飛行機の便が悪くなって、行きづらくなったようだが、20年ぶりくらいに変貌…
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フィリピンオオコウモリの親子

マンブカルリゾートで見たフィリピンオオコウモリは子供を連れた個体も多かった。 頭頂部の黄色い模様がきれいに見えている。 英名はGolden-crowned Flying FoxとかGolden-capped fruit batとかと呼ばれる理由が納得いく。 にほんブログ村にほんブログ村
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ヒメオオコウモリの飛翔

フィリピン、マンブカルリゾートで見た、ヒメオオコウモリの飛翔 お腹が黄色く見えるのがよくわかる。 にほんブログ村にほんブログ村
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バスでバコロドの町へ

8月6日から東南アジアコウモリ会議がバコロドの町で開催されるので、マンブカルリゾートを後にする。行きはタクシーで1500ペソだったが、リゾート近辺の集落にはタクシーはないので、リゾートの門のすぐ外からでている路線バスで帰る。料金は35ペソだ。 途中道に沿って延々と集落が広がる。運転手は沿道の知り合いとおしゃべりしながら歩くくら…
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マンブカルリゾート続き

マンブカルリゾートは、西ネグロス州が所有経営する23.6ヘクタールのリゾートだ。 もともとは日本人(か日系人)が建設時に係わっていることもあり、また活火山カンラオン山のふもとにあるのでたくさんの露天風呂がある。オオコウモリコロニーのすぐそばにも2つ露天風呂がある。お風呂につかりながらオオコウモリ鑑賞も可能だ。 オオコウモ…
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マンブカルリゾートのフルーツバット ローレンスフルーツコウモリ

フィリピンは7000以上の島が広い範囲に分布する国で、動物相も地域によって異なる。コウモリは70種以上記録されている。観察したコウモリの識別にはSynopsis of Philippine Mammalsというサイトを使っているのだが、このページは島ごとの哺乳類リストが表示させられる。ネグロス島はコウモリ研究者もいるし、滞在したマンブカ…
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マンブカルリゾートのコウモリ

滞在最後の日、8月6日の朝に枯れた葉の塊の中にコウモリを見つけた。日本だったら、コテングコウモリと思うところだが、これはシタナガフルーツコウモリMacroglossus minimus 2日後に東南アジアコウモリ会議のフィールドトリップでマンブカルリゾートを再訪。 まったく同じ場所でシタナガフルーツコウモリがねぐらをとっていた。…
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マンブカルリゾートのオオコウモリコロニー

ジャワオオコウモリとヒメオオコウモリに奥の方にフィリピンオオコウモリの混じった大コロニーがある。コロニーのすぐ下に露天風呂があって、温泉につかりながらバットウォッチングもできる。 夜明け前からねぐらに帰ってきたコウモリは、時々一斉に飛び立ってコロニー上空を舞う。定位置に落ち着くまでにもめているようにも見える。 日が上がる…
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パルマスオオコウモリ

マンブカルリゾートでは他にもいろいろなオオコウモリが見られた。 同じオオコウモリ属のジャワオオコウモリやヒメオオコウモリやフィリピンオオコウモリが大きなコロニーをつくって目立つのに対して、このパルマスオオコウモリは林の中でひっそり一人でねぐらをとっていた。ガイドに連れて行ってもらって「ここ」と教わっても葉の陰になるのですぐにはわからな…
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マンブカルリゾートにてオオコウモリウォッチング

オオコウモリのコロニーがあるフィリピンネグロス島のマンブカルリゾートに滞在。 ジャワオオコウモリとヒメオオコウモリの大群が飛び交う。 道路に張り出したツルアダンの実に来ていたのは、小型オオコウモリのハルピュイアフルーツコウモリ
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オーストラリア紀行

2006年から2007年にかけてチョコロと廻ったオーストラリアの旅を「キャラバンでオーストラリア一周」という別ブログに連載していましたが、これを修正したり写真を加えたりリンクを増やしたり、チョコロの独白(ネコラム)を加えて、電子書籍にしました。 現在Bccksで第一巻と第二巻を販売中です。 このあと各電子書籍サイトでも販売し…
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バナナの花にとまるシタナガフルーツコウモリ、バナナの花から飛び立つシタナガフルーツコウモリ

バナナの花にとまろうとしているときは、普通に前向きにとまる。 蜜を舐めた後、バナナの花から飛び立つときは、ダイビングのボートからのエントリーみたいに後ろにひっくり返るようにして離れる。 何度も写真で撮っているが、前足が滑って転げたように見えてしまう。 にほんブログ村にほんブログ村
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セピロク・ジャングル・リゾートのコウモリ

泊まったセピロク・ジャングル・リゾートは広い敷地に木立や池が広がる。 コウモリを見に来たとオーナーにいったら、それを聞いていたスタッフが、スタッフの部屋か作業場になっている棟の軒にいるコウモリを教えてくれた。コバナフルーツコウモリ属のコウモリ。 写真を撮ったときは動揺したように見えなかったけれど、これ以降姿を見なくなった。ま…
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バナナの花に来たシタナガフルーツコウモリとヨアケオオコウモリ

バナナはたくさん植えられているが、それほど実っていないし、実が付くと雄花は切ってしまうことが多いようで、なかなか花を見かけない。その代わり、数少ない花には花蜜食コウモリが集中するのか、必ず見られる。 宿の目の前のバナナの花にはシタナガフルーツコウモリが 少し先のバナナの花には ヨアケオオコウモリ?が 真夜…
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第4回ゴミゼロ倶楽部写真展

明日から5日まで、『第4回ゴミゼロ倶楽部写真展 フォーサーズ規格のカメラを楽しむ』 が開催されます。 会期 2月3日(金)~5日(日) 時間 3日14時~18時 4日10時~18時 5日10時~16時 場所 エコギャラリー新宿 展示ホールA・B ゴミゼロ倶楽部は、オリンパスのEシステムなど、フォサーズシステムのカメラを…
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スリランカのオオコウモリ

キャンディの植物園のインドオオコウモリ イスルムニア精舎のデマレルーセットオオコウモリ 同じくイスルムニア精舎のデマレルーセットオオコウモリ にほんブログ村にほんブログ村
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スリランカのデマレルーセットオオコウモリ

スリランカで確実に見られるコウモリはもう一種類。北部の文化三角地帯と呼ばれる紀元前の王朝跡が集まる中のアヌラダプラという町のイスルムニア精舎脇にある岩の隙間にデマレルーセットオオコウモリのコロニーがある 隙間の開口部は東へ向いているので、午前中に行くと比較的明るい フィリピンやバリ島にいるジョフロワルーセットオオ…
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スリランカのインドオオコウモリ

スリランカはコウモリ情報が2つあった。 一つは中部にあるキャンディの植物園にインドオオコウモリのコロニーがあるというもの。 植物園は入場料1100ルピー(750円ほど)これはスリランカの物価からすると桁外れに高い。何しろ植物園から町の中心部にでるバスが13ルピー、まあバスは逆に桁外れに安いのだけどトクトクという懐かしい小…
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帰国しました

スリランカは予定通りの場所で予定通りのコウモリを見られた。 キャンディの町は植物園にインドオオコウモリの大コロニーがあり、また泊まった宿からそれほど遠くないところにも別のコロニーがあり、夕暮れ時には宿の上空はオオコウモリだらけになる。 北部の遺跡地帯アヌラダプラには岩の隙間にデマレルーセットオオコウモリのコロニーがあり、…
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スリランカに行ってきます

今日から8日間、スリランカへ行ってきます。 インドオオコウモリとデマレルーセットオオコウモリを見る予定です。 インドオオコウモリは沖縄の名護にあるネオパークオキナワで放し飼いにされているし、デマレルーセットもあちこちの動物園で飼育されているけれど、スリランカでは野生のが見られるはず。 にほんブログ村にほんブログ村
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タイのコウモリ ライルオオコウモリ

捕獲調査ではないけど、ライルオオコウモリのコロニーを見に行った。 以前からウとは同居していたが 今回はこれにサギも加わった。 測定をしたいので、死体でも落ちてないかと探したのだが、ウとサギの死体はあってもオオコウモリは落ちてなかった 時々青空を飛ぶ姿も見られる。 今年は小学校の裏の林のコ…
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洞窟にいたフルーツバット

コバナフルーツコウモリ属のコウモリは、これまで椰子の葉とか建物の軒や天井からぶら下がっているのを見てきたが、今回のタイでは洞窟の入り口近くの天井に何頭かまとまってぶら下がっているのが観察された。この仲間は捕獲して計測しないと同定が難しい。今回は捕獲できて「コバナフルーツコウモリ」と確定できた。ラッキー にほんブログ村にほんブロ…
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オオコウモリなニュース2つ

オオコウモリに関連したニュースを2つ オーストラリア第一の都市、シドニーのど真ん中にある植物園には、ハイガシラオオコウモリのコロニーがあって、夕方高層ビルの間を縫って出かける姿が見られたのだけど、植物園の木を枯らすということで、引っ越しさせる許可が昨年出た。その是非をめぐって裁判がおこなわれていたけど、どうやら追い出しに軍配があが…
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