テーマ:雑誌・書籍

小学館NEO昆虫2

小学館NEO昆虫2でカノウコウモリバエにとりつかれたキクガシラコウモリの写真で協力しました。 この昆虫2にはかなりマニアックな昆虫も含まれていて楽しいです。 にほんブログ村にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

MOVEmini動物

講談社のMOVEの小型版、MOVEminiが発売されました。 コウモリのページで協力しています。 にほんブログ村にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東北新幹線のヒナコウモリ

東北新幹線高架の隙間には、東北地域から栃木県までは以前からヒナコウモリが生息したいたけど、埼玉県には以前2012年に調べたときには、出産哺育期にも越冬期にも見つからなかった。 昨年、埼玉県の久喜市部分にて発見。茨城県を飛び越えて南下中。 大沢啓子・佐藤顕義・大沢夕志・勝田節子(2019)埼玉県久喜市におけるヒナコウモリ Ve…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

学研の図鑑LIVE POCKET絶滅危機動物

学研の図鑑LIVE POCKET絶滅危機動物にコウモリの写真で協力しました。 アマゾンにまだ表紙写真がないようなのでこちらをどうぞ。もう購入できるようです。 にほんブログ村にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

20年ぶりにロタ島へ

グアムとサイパンの間にあるロタ島は、日本から3時間半+30分ほどで手軽に訪れることができ、観光地であるグアムやサイパンとは対照的に静かで気に入って、バードウォッチングやマリアナオオコウモリの観察に90年代に6回も通って本まで出してしまった。 その後飛行機の便が悪くなって、行きづらくなったようだが、20年ぶりくらいに変貌…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪の中で冬眠するコテングコウモリ

森林総合研究所北海道支所の平川浩文さんと道立総合研究機構林業試験場長坂有さんの共著による雪の中で冬眠するコテングコウモリの論文が発表されました。 雑誌: Scientific Reports 著者: Hirofumi Hirakawa and Yu Nagasaka 論文表題: Evidence for Ussurian …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日経サイエンス別冊

6月14日に発売された日経サイエンス別冊は鳥のサイエンスといって過去に日経サイエンスに載った鳥に関する記事を集めたものですが、2009年にアメリカ自然史博物館のナンシーシモンズさんの記事を翻訳した「コウモリへの飛翔」も仲間入りして収録されています。われわれが書いたオオコウモリの記事もコラムで入っています。今となってはちょっと古いところも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「北海道の哺乳類」発行

斜里町立知床博物館から『北海道の哺乳類』というフィールド図鑑が発行されました。 著者 村上隆広、近藤憲久(翼手目) 500円+送料 検索表や、種ごとに生態についての記載があります。コウモリは19種掲載されています。 コウモリの写真をいろいろ提供しました。 書店では入手できません。直接知床博物館協力会へ直接お申し込みくだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『生き物の決定的瞬間を撮る』本日発売! 

『生き物の決定的瞬間を撮る』本日発売!  文一総合出版 日本自然科学写真協会(SSP)/監修 128ページ 定価(本体2,200円+税) 夕志が5ページほど原稿を書いています。 こんな写真の撮り方も載せています。 にほんブログ村にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

野鳥・昆虫・哺乳類・魚類・植物の撮影テクニック (自然写真の教科書2)

生き物の決定的瞬間を撮る-野鳥・昆虫・哺乳類・魚類・植物の撮影テクニック (自然写真の教科書2) 日本自然科学写真協会(SSP) 監修という本が文一総合出版から来月発行されます。夕志はコウモリの飛翔の撮影方法を書いています。フラッシュを使ったコウモリ撮影の基本、比較明・暗合成、マルチ発光など。マルチ発光では、1灯から3灯を使った様々…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

車中泊とテント泊の旅

車中泊やテント泊をしながら、コウモリ撮影や調査をしているわれわれの紹介が「車遊人」という雑誌に載りました。 本日発売。お近くの本屋で見かけたら28-29ページに載っています。読んでみてください。 ネコ連れの旅でもあります。ミニボンも登場。 にほんブログ村にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どうぶつのくに.net

どうぶつのくに.netで今までのコウモリ撮影&ウォッチング旅行を連載しています。月の半ばくらいに更新予定です。最新は昨年2月に行ったボルネオのムル国立公園の話です。 第1回 クリスマス島にクロミミオオコウモリを見に行く (その1) 第2回 クリスマス島にクロミミオオコウモリを見に行く (その2) 第3回 シンガポール動…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キャラバンでオーストラリア一周 その4

キャラバンでオーストラリア一周 その4の販売が始まりました。これで完結です。 『キャラバンでオーストラリア一周 その4』 大沢夕志・大沢啓子著 BCCKSの他にもBOOK☆WALKER、楽天Kobo、Books Store、紀伊國屋書店 Kinoppy、BookLive! 、eBookJapan、Sony Reader …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キャラバンでオーストラリア一周 その3

キャラバンでオーストラリア一周 その3 販売が始まりました。 『キャラバンでオーストラリア一周 その3』 大沢夕志・大沢啓子著 BCCKSの他にもBOOK☆WALKER、楽天Kobo、Books Store、紀伊國屋書店 Kinoppy、BookLive! 、eBookJapan、Sony Reader Store、KDDI…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どうぶつのくに.net第三回シンガポール

どうぶつのくに.netで連載中の世界オオコウモリ紀行 第三回がアップされました。シンガポール動物園で野生のコイヌガオフルーツコウモリを見た話です。 にほんブログ村にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

どうぶつのくにnetで世界コウモリ旅行の連載を始めました

どうぶつのくにnetというところで、われわれの今までのコウモリを追って世界を旅してきた話の連載を始めました。月に一回の更新の予定です。とりあえず第一回は先日2017年9月14日に、国際自然保護連合(IUCN)が、固有種のマリアブラコウモリPipistrellus murrayiの絶滅を宣言したことでニュースになった、オーストラリア領クリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸新幹線のコウモリ

北陸新幹線の2015年3月に開通した北陸新幹線の長野以北の高架部分で観察したコウモリについての報告を新潟県柏崎市立博物館の館報に投稿して載りました。棲んでいたのはヤマコウモリ、ヒナコウモリ、アブラコウモリ。 開通したのは2015年ですが実際に高架が建設されたのは2002-2010年。とはいえ、常に新たなねぐらの開拓に励んでいること…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「どうぶつのくに」に原稿と写真が載りました

動物園で配布しているフリーマガジン「どうぶつのくに」に「コウモリの多様な世界」という原稿を書きました。記事内で使われている写真もすべて夕志のです。Web上でも読めます。 http://www.doubutsu-no-kuni.net/?p=32006 このVol.103はコウモリ特集なので他の記事もおすすめです。 にほんブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「冬眠のひみつ」に写真を提供しました

キクガシラコウモリの冬眠の項で写真を提供しました。渡りをするコウモリとして、テキサスのブラッケン洞窟から飛び出すメキシコオヒキコウモリも紹介されています。参考文献に「身近で観察するコウモリの世界」が入っています。 にほんブログ村にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モリくんのあめふりぴーまんカー

コウモリのモリくんシリーズの新作「モリくんのあめふりぴーまんカー」が出ました。モリくんシリーズも6冊目です。 雨の日にドライブに誘われたモリくん。ねずみのきょうだいときつねさんがつくっていたのは、モリくんの苦手なぴーまんで作った車。ぴーまんの臭いも嫌いなモリくんは、鼻を覆って雨の中を探検。 その後水たまりで遊んでいるとモ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

家屋・建物内をねぐらにするコウモリ

都市有害生物管理学会に「家屋・建物内をねぐらにするコウモリ」という解説を投稿しました。屋根裏などにすむコウモリは、フンや尿の臭いや、寄生虫、音が気になる、コウモリに対する偏見と無理解などなどから嫌われることが多いですが、コウモリに対する正しい知識を広め、どうしてもいて欲しくないところからはおだやかに出て行ってもらいながら、うまくつきあっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近の活動

埼玉県立自然の博物館研究報告第10号(2016年3月)に短報 埼玉県におけるヤマコウモリ(Nyctalus aviator)の越冬生態2.越冬地での集散と動態  佐藤顕義・大沢夕志・大沢啓子・勝田節子 を投稿しました。 2016年7月31日-8月5日に南アフリカダーバンで行われた第17回International Bat Re…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

うふあがり島

うふあがり島とは大東諸島の島々のこと。ダイトウオオコウモリたちとコノハズクが大東島での暮らしを語るイラスト絵本です。 環境省那覇自然環境事務所制作。 にほんブログ村にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コウモリ通信の表紙

コウモリの会の会報「コウモリ通信」最新号の表紙は、夕志の「クビワオオコウモリと桜」の写真です。 にほんブログ村にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Mammals of Borneo

Mammals of Borneoが改訂になったので購入。ぺらぺらと見ていたらメガネザルがホシバネフルーツコウモリを捕まえている絵があった。メガネザルは小鳥と3種類のコウモリを近くを飛ぶときに掴み取りして捕食する報告があると書いてあった。 にほんブログ村にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ビッグ・レッド・テキーラ

昨年コウモリの講演をしたときの参加者から、ビッグ・レッド・テキーラという推理小説に、テキサスのコウモリが出てくると教わったので、読んでみた。 主人公はサンアントニオ(ブラッケン洞窟のある町でオースチンから120kmほど南にある)育ちで、10年ぶりにカリフォルニアから故郷に帰ってきた。隣町のオースチンもしばしば登場するが、ハ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more