テーマ:本、雑誌

コウモリの絵と絵本

先日見に行った「浮かぶどうぶつ」展は本日終了しました。購入したオオコウモリ、楽しみだな。 作者の秋草愛さんは、色鉛筆画の本をいろいろ出しています。コウモリのでてくるものを購入してきました。 ふわっとした優しいコウモリです。 にほんブログ村にほんブログ村
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ニュートンにオガサワラオオコウモリ

小笠原の世界遺産が決定したようですね。ちょうどいいタイミングでニュートンの最新号(8月号)に小笠原の自然の記事が載っています。オガサワラオオコウモリの写真を一つ提供しています。 にほんブログ村にほんブログ村
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ジャワ島のコウモリグッズ

バリでは、以前行ったときにコウモリ凧や木彫りのコウモリなどいくつかのコウモリグッズを見つけたのだが、ジャワ島は不作だった。 唯一見つけたのが、オオコウモリのキーホルダー、ジャカルタのスカルノハッタ空港の売店でなぜか裏向きにぶら下がっているのを発見。 ボゴール植物園に隣接した動物博物館の売店で見つけたインドネシアのコウモリ図鑑…
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コウモリ識別ハンドブック改訂版

コウモリ識別ハンドブック改訂版がやっと一般書店にも並ぶようになりました。アマゾンなどWebでも購入できます。 ジュンク堂 http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ISBN=9784829911884 紀伊國屋書店 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/48…
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Batsにフィリピンのバットキャンプの記事が

アメリカのコウモリ保護団体Bat Conservation Internationalの機関誌Bats最新号に、今年の1月にフィリピンサマル島で行われた、Bat Campの様子が載っている。 Japan Dayでミンダナオ国際大学の学生たちが活動している写真(夕志撮影)が載っている。 ところでBatsの冒頭にはいつも会長挨拶…
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コウモリ絵本 Big Brown Bat

Big brown bat(オオクビワコウモリ)はアメリカで一番普通に見られるコウモリだ。そのBig brown batの生活を追った絵本を手に入れた。餌の甲虫を、空中で体を丸めて尾膜(tail apronという表現がかわいらしい)でとらえる様子といい、獲物に近づく時にパルスを1秒に30回→50回→75回→200回と頻度を上げていき、コ…
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Bat Trip

北海道のコウモリ写真家中島宏章さんの本Bat Tripが先月発行されました。本州からだと取り寄せになるので時間がかかったけど今日着きました。北海道の動物がいろいろでてきます。コウモリ撮影の話やコウモリについても書いてあります。 購入は北海道新聞のサイトから http://shopping.hokkaido-np.co.jp/…
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3丁目の夕日

Book Offで三丁目の夕日の文庫本を見つけた。「夕日町の動物物語」にはコウモリの話が載っていたので購入。ここでも天井裏のアブラコウモリは、大音響のラジオで追い出されてしまったけど、正しいコウモリの情報が書いてあったので、まあまあよしとしよう。他の動物のところでも、コウモリが載っていたり、表紙にもコウモリが飛んでいる。そういえば、この…
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Bats of southern and central Africa

去年6月発売の『Bats of southern and central Africa』は、アフリカのコウモリの図鑑はほとんどないので、出版前からかなり期待をしていた。そして4月には紀伊国屋のオンラインショップで注文していたのに結局入手できず、アマゾン・ジャパンでもちゃんと検索で出てくるのに、注文したら待たされたあげくに入荷できないと連…
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昔コウモリは鳥だった

アフリカはいい図鑑がなくて識別に苦労した。 鳥はBirds of Kenya & Northern Tanzaniaが両方の場所をカバーしているが、絵が間違っているところがあった。いくつかバージョンがあるようで、我が家のは2010年版で表紙の絵柄が違う 帰ってから改めて識別に使ったのがBirds of East Africa…
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『哺乳類のフィールドサイン観察ガイド』

熊谷さとしさんの新しい本が出た。哺乳類のフィールドサインを解説した本だ。コウモリは、こういった本では仲間はずれにされていることが多いのだが、この本では本州~九州で一番普通に見られるコウモリ、いや一番普通に見られる野生哺乳類といってもいいアブラコウモリと、沖縄で一番普通に見られるクビワオオコウモリが載っている。コウモリだって足跡こそ残さな…
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Io sono Pipi il Pipistrello ぼくはこうもりのピピ

Pipistrelloはイタリア語で「コウモリ」、ということは日本語ならコウモリのこうちゃんてなところでしょうか。 コウモリのピピは自分は本当にコウモリだろうかと疑問に思って、ねずみ聞いてみたけど、君は飛べるからねずみじゃないといわれた。蝶に聞いてみたら君の羽はたためるから蝶じゃないといわれた。こうもり傘に聞いてみたけど返事は…
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子ども向けコウモリ本2冊

Steve Parishには子ども向きのオオコウモリの写真絵本も2つあったので購入。 Going Batty Battyというのは頭がおかしいというような意味であまりいい言葉ではない。この本の主人公ハイガシラオオコウモリの子どものフレディ(葉っぱみたいな名前だ)は、臆病でロープを見ると「ヘビだ!」、蛾が飛んでくるのを見ると「ワシ…
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オーストラリアのコウモリ図鑑

また新しいオーストラリアのコウモリ図鑑ができた。アマゾンとかで見かけないので、いつの間にか発売されていたのに気がつかなかったが、出版社のSteve Parish Publishingにネットで直接注文する。ちなみにSteve Parishはこの本のコウモリをはじめとしたさまざまな動物植物の写真を撮る写真家。Wild Australia …
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モリくんのおいもカー

コウモリが主人公の絵本です。サツマイモでつくった車に乗ったコウモリのモリくん。お腹がすいたネズミやカエルやキツネたちに囓らせてあげて、みんなでウサギコウモリの洞窟にドライブに。おいもカーは壊れても茹でて焼いてスイートポテトになります。 コウモリらしさは全くないけど、こういうお話の主人公にコウモリがなるところが面白い。 モリく…
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クリスマス島探鳥後半、バーダーに

本日発売のバーダー8月号に、オーストラリア領クリスマス島探鳥の後半が載ってます。目玉は3種類のグンカンドリ。クロミミオオコウモリの写真も載ってます。 目次はこちら http://birderplus.seesaa.net/ にほんブログ村にほんブログ村
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まにら新聞の季刊NAVIはバタネス諸島特集

フィリピン在住の日本人向け新聞「日刊まにら新聞」が出している無料季刊誌「NAVI MANILA」の最新号Vol.5はバタネス諸島の特集です。日本語の情報はガイドブックなどにもほとんどないので、貴重な情報源です。われわれがバタン島で撮ったクビワオオコウモリの写真も載っています。 無料誌なので日刊マニラ新聞のサイトからダウンロードでき…
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クリスマス島バードウォッチング紀行をバーダーに

本日発売の鳥見の雑誌「バーダー」7月号に、われわれが昨年10月に行ったクリスマス島のバードウォッチングの記事が載ってます。 クリスマス島はクロミミオオコウモリが間近で見られるためにいったのですが、オオグンカンドリ、コグンカンドリそして固有種のシロハラグンカンドリが、すぐ目の前で見られたり、アカアシカツオドリやカツオドリ、そして世界…
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植物の生態図鑑にオガサワラオオコウモリが仲間入り

学研の「植物の生態図鑑」多田多恵子・田中肇監修が増補改訂されました。 なぜ紅葉するのか、昆虫に花粉を運ばせるしくみ、花の開閉の仕組み、タケノコの生長はなんで速いのか、海藻の色の違いはどうして等々、世界のさまざまな植物の生態が豊富な写真とイラストで説明されています。 花粉媒介者としてオガサワラオオコウモリ(113ページ)も…
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Bats in the Pantry

食料貯蔵庫のコウモリというのは、コウモリを食材にするわけではなく、コウモリによって花粉媒介されたり種子散布されたり害虫が補食されたりして、コウモリが関わったと考えられる食材を使った料理本だ。アメリカのコウモリ救護&保護啓蒙活動をしているBat World Sanctuaryという団体が出している。 前から興味あった本なのだけど、日…
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日本の哺乳類

学研のフィールドベスト図鑑「日本の哺乳類」の新装改訂版がでました。この図鑑には初版の時からダイトウオオコウモリとヤエヤマオオコウモリの写真で関わっていましたが、今回はエラブオオコウモリも採用されました。 購入はこちらから
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パラオの動植物の資料

パラオの動植物の資料はなかなか日本では手に入りにくい 唯一アマゾンジャパンで購入できるのが 著者の一人Mandy T. Etpisonは、オランダ人でダイビングのインストラクターとしてパラオに来て、ダイビング、ツアー、ショッピングセンター、ホテル、私設博物館などを所有、経営しパラオの経済を握っているEtpison(エピソンと読む…
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日経サイエンスの来年度カレンダー

この時期の雑誌付録にはカレンダーが付いていることが多いですが、11月25日発売の日経サイエンスの2010年1月号の付録カレンダーは、太陽光で駆動するレーザーやタンパク質のモデルや皆既日食の写真ともに、8月分には私たちの撮影したクビワオオコウモリの写真が採用されました。ぜひ、お買い求めください。 http://www.nikkei-sc…
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オーストラリア領クリスマス島の資料

オーストラリア領クリスマス島の資料は、アマゾンとかで検索してもほとんどないので行く前にはクリスマス島国立公園とクリスマス島ツーリズム協会のページくらいしか資料がなかった。 歴史や動物、鳥、植物についての本や地図は島のインフォメーションセンターで売っているので、島に着いてから購入した。ISBNがついている本もあるので、オーストラリア…
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マジックスクールバス ドラキュラの館

新しいものではありませんが、図書館で検索していて偶然見つけた面白いビデオです。カナダの子供向けテレビシリーズThe Magig School Busというのがあって、フリズル先生とクラスの子供たちとジャクソンカメレオンのリズが、変身するスクールバスに乗って、人体の内部に入ったり宇宙に行ったりして、科学の基礎をわかりやすく解説するという理…
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ちゃぐりん10月号

JAグループの子ども向け食育教育雑誌「ちゃぐりん」10月号に、オオコウモリの記事を書きました。興味のある方は購入してみてください。 この雑誌、表紙が毎回野菜を使ったアートで楽しいです。10月号はかぼちゃでつくったハロウィーンの登場人物たち。コウモリももちろんいます。
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コウモリ海に行く Bats at the beach

珍しくコウモリの翻訳絵本を見つけた 満月の夜、コウモリたちは海にピクニックに行く。シャベルやタオル、そしてお弁当も 海では月の光強いから、月焼け止めを塗って、コウモリ揚げをしたり翼を広げてヨット遊びをしたり お弁当の中身はカブトムシ、マダラカメムシ、バッタ、イトトンボのフライなど。たき火で焼くのはムシマロ よそから来たコ…
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不思議の森の妖精たち FernGully - The Last Rainforest

このDVDを最初に見たのは、オーストラリア滞在中のショッピングセンター内で安売りされていたもの。オオコウモリが登場するようなので欲しかったのだけど、日本のDVDと規格が合わないようなのであきらめたが、なんと日本語字幕付きで日本でも売られていた。 熱帯雨林に棲んでいる妖精たちが人間の青年と力をあわせて森を伐採と悪の妖精から守…
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新しい日本の哺乳類図鑑ができました The Wild Mammals of Japan

新しい日本の哺乳類図鑑が7月に発行されました。The Wild Mammals of Japanといって、すべて英語で書かれています。 日本の哺乳類170(もちろんコウモリ37種も含む)のレッドリストステータス,分布,化石記録,形態,歯式,乳頭式,遺伝,繁殖,寿命,食性,生息地,行動圏,行動,天敵,寄生虫などの情報が載っています。…
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ムラサキツユクサのおしべの毛

ムラサキツユクサといえば、葉の気孔の観察やおしべの毛の原形質流動、花粉管の発芽など高校の生物教員だった身にはなじみ深い。花は午前中に咲いて晴れた日は午後には閉じてしまうので、午後に生物の授業があるクラスには使えないのが難点だ。曇りの日には午後まで咲いているが。 2番目に勤務していた高校では、近くの農家が庭にたくさん植えていたので、…
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