Big brown bat(オオクビワコウモリ)はアメリカで一番普通に見られるコウモリだ。そのBig brown batの生活を追った絵本を手に入れた。餌の甲虫を、空中で体を丸めて尾膜(tail apronという表現がかわいらしい)でとらえる様子といい、獲物に近づく時にパルスを1秒に30回→50回→75回→200回と頻度を上げていき、コ…
Book Offで三丁目の夕日の文庫本を見つけた。「夕日町の動物物語」にはコウモリの話が載っていたので購入。ここでも天井裏のアブラコウモリは、大音響のラジオで追い出されてしまったけど、正しいコウモリの情報が書いてあったので、まあまあよしとしよう。他の動物のところでも、コウモリが載っていたり、表紙にもコウモリが飛んでいる。そういえば、この…
去年6月発売の『Bats of southern and central Africa』は、アフリカのコウモリの図鑑はほとんどないので、出版前からかなり期待をしていた。そして4月には紀伊国屋のオンラインショップで注文していたのに結局入手できず、アマゾン・ジャパンでもちゃんと検索で出てくるのに、注文したら待たされたあげくに入荷できないと連…
アフリカはいい図鑑がなくて識別に苦労した。
鳥はBirds of Kenya & Northern Tanzaniaが両方の場所をカバーしているが、絵が間違っているところがあった。いくつかバージョンがあるようで、我が家のは2010年版で表紙の絵柄が違う
帰ってから改めて識別に使ったのがBirds of East Africa…
Steve Parishには子ども向きのオオコウモリの写真絵本も2つあったので購入。
Going Batty
Battyというのは頭がおかしいというような意味であまりいい言葉ではない。この本の主人公ハイガシラオオコウモリの子どものフレディ(葉っぱみたいな名前だ)は、臆病でロープを見ると「ヘビだ!」、蛾が飛んでくるのを見ると「ワシ…
食料貯蔵庫のコウモリというのは、コウモリを食材にするわけではなく、コウモリによって花粉媒介されたり種子散布されたり害虫が補食されたりして、コウモリが関わったと考えられる食材を使った料理本だ。アメリカのコウモリ救護&保護啓蒙活動をしているBat World Sanctuaryという団体が出している。
前から興味あった本なのだけど、日…
パラオの動植物の資料はなかなか日本では手に入りにくい
唯一アマゾンジャパンで購入できるのが
著者の一人Mandy T. Etpisonは、オランダ人でダイビングのインストラクターとしてパラオに来て、ダイビング、ツアー、ショッピングセンター、ホテル、私設博物館などを所有、経営しパラオの経済を握っているEtpison(エピソンと読む…
新しいものではありませんが、図書館で検索していて偶然見つけた面白いビデオです。カナダの子供向けテレビシリーズThe Magig School Busというのがあって、フリズル先生とクラスの子供たちとジャクソンカメレオンのリズが、変身するスクールバスに乗って、人体の内部に入ったり宇宙に行ったりして、科学の基礎をわかりやすく解説するという理…