テーマ:本、雑誌

コウモリを訪ねてアメリカ横断

2013年にアメリカ合衆国をニューヨーク州からアリゾナ州まで旅行した紀行をnoteで連載します。完成したら電子書籍にしてnoteは削除する予定です。 https://note.com/fruitbat にほんブログ村にほんブログ村
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Life Upside Down

ハイガシラオオコウモリの写真絵本Life Upside Down 日本のアマゾンでは入荷未定になっていたので、Australian Geographicに直接注文して手に入れた。本の値段より送料の方が高かった。 花蜜を食べたり、町を背景に飛んだり、川に飛び込んで腹を濡らすハイガシラオオコウモリの素晴らしい絵本。 にほん…
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台湾林業試験場のカレンダー

来年の台湾林業試験場のカレンダー(というかスケジュール帳)のテーマは「動物と花の関係」 ウジルカンダの花とクビワオオコウモリの写真を提供しました。 お礼にカレンダーとともにクビワオオコウモリのぬいぐるみが送られてきました。 にほんブログ村にほんブログ村
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batsの裏表紙にマリアナオオコウモリ

アメリカのコウモリ保護団体Bat Conservation Internationalの会報batsの最新号Volume 39, Issue 3の裏表紙に夕志のマリアナオオコウモリの画像が使用されている。 会報自体は会員でなくても、こちらでデジタル版で読める。 表紙は本文のマレーシアのオオコウモリ保護の話に連動してジャワオオコウ…
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丸の内生きものハンドブック

東京の丸の内エリアは皇居やお堀、日比谷公園など緑地や水辺があり、いろいろな動物・植物が生息・分布します。アブラコウモリのねぐらもあります。そんな丸の内エリアの四季の生きものを紹介した丸の内生きものハンドブックにアブラコウモリの紹介を書きました。オンラインで読めます。アブラコウモリは22ページ-23ページに出てきます。 にほんブログ…
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北海道の哺乳類 第二版出版されました

斜里町立知床博物館から2018年に発行されたフィールド図鑑『北海道の哺乳類』の第二版が5月31日にでました。著者 村上隆広、近藤憲久(翼手目)コウモリは2018年に記録されたコヤマコウモリが追加されて20種記載されています。種ごとの生態はクロオオアブラコウモリとオヒキコウモリの説明が加筆されています。コウモリの検索表も集成されました。 …
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まだある!ふしぎの図鑑

小学館のまだある!ふしぎの図鑑へオガサワラオオコウモリがおしっこをする写真などを提供しました。 お話し会とかでもよく使う写真なので、この子の立ちション・・・ではなくてぶら下がりションは、あちこちでさらされているます。 にほんブログ村にほんブログ村
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Handbook of the Mammals of the World Volume 9

スペインの出版社Lynx Edicionsは鳥を包括的に扱った大冊Handbook of the Birds of the World 16冊組で知られている。 Handbook of the Mammals of the Worldのシリーズも2009年から出版を初め、昨年秋に第9巻のBatsが出版されて完結した。その第9巻に夕志の写…
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季刊誌『このは』今日発売

文一総合出版から季刊誌『このは』が創刊された。 生き物全般をテーマにした雑誌は久しぶりのような気がする。大きく育っていって欲しい。 2ページだけだけど、コウモリについて書いていて、『このは』のHPでちらっと見られるけど、ぜひお買い求めを。 にほんブログ村にほんブログ村
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Home in the cave

洋書の子ども向けコウモリ本です。 お母さんに、留守の間飛ぶ練習をしておくようにいわれた赤ちゃんコウモリ。 安全で快適な洞窟から外の世界なんて行きたくないのに・・・ 考え事をしながらしぶしぶ羽ばたいてたら、思わず脚が外れて洞窟の床に墜落。 そこで出会った親切なネズミにつれられて、洞窟の探検にいき、カマドウマや目のない魚…
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身近で観察するコウモリの世界

とうとう本が完成した 来週には書店でも見られるかも 「粋」のライトアップしたスカイツリーを背景に飛ぶアブラコウモリ にほんブログ村にほんブログ村
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身近で観察するコウモリの世界:町を飛ぶ不思議な動物

現在コウモリの本を作成中。子ども向きだけど、写真がいっぱいで、最新のコウモリ研究の内容も含みます。 発売は来月半ばですが予約はもうできます。とりあえず表紙をお楽しみください。 楽天やe-honやエルパカブックスなどでも予約できます。 にほんブログ村にほんブログ村
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猫はコウモリの声が聞こえる

こんどは正しいコウモリの扱われ方。 ペピィというペット用品カタログを見ていたら、猫の聴覚について書いてあった。 猫の可聴域は20Hzから60000Hzということでコウモリの声が聞こえているはず。 にほんブログ村にほんブログ村
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オガサワラオオコウモリの話題2つ

その1 『野鳥』誌の小笠原海運の広告は「神秘のコウモリオガサワラオオコウモリに会いに!」 でもこのオガサワラオオコウモリの絵、すごーく変。顔も翼も不自然だし、なんと尾がある!!! 「ヘリコプターに似た羽音で飛翔時間はきわめて短く2-3分程度」という説明も変。そりゃあ必要がなければ長くは飛ばないけれど。 その2 メトロガイド…
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生物のつながりを見つめよう

日本生態学会の公開講演会をまとめたシリーズの一つです。 「植物と昆虫の共生の歴史を解き明かす」という話の中で、送粉動物としてオオコウモリが紹介されていますが、オオコウモリの写真で協力しました。 にほんブログ村にほんブログ村
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コウモリとしょかんへいく

シリーズ第一作の『コウモリうみへいく』を以前紹介したけど、いつのまにか第二作『コウモリとしょかんへいく』も翻訳・出版されていた。 夜の図書館へ行って本の世界に遊ぶコウモリたち。不思議の国のアリスのチェシャ猫になったり、クマのプーさんになってみたり、赤ずきんコウモリちゃんになったり、お話の世界に入ったコウモリたちの絵が楽しいです…
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たくさんのふしぎ「コテングコウモリ」

福音館の月刊たくさんのふしぎ3月号は、北海道のコウモリ写真家中島宏章さんのコテングコウモリがテーマです。 中島さんのコウモリとの出会いとコウモリに引きつけられていく様子が、写真とともに書かれています。雪の中で冬眠するコテングコウモリの写真もあります。 書店に既に並んでます。ネットでも買えます。 にほんブログ村にほんブロ…
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田んぼの生きものたち カエル 

新しいカエルの本が出ました。 田んぼの生きものたち カエル 文:福山欣司 写真:前田憲男 農文協 2500円+税 田んぼのカエルたちの1年の生活を紹介しています。詳細な体のつくり、雄雌の見分け方、オタマジャクシを丸呑みするヒバカリ、オタマジャクシからカエルに変態するまでの様子を顔や尾の長さの変化を豊富な写真を使って解…
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オガサワラオオコウモリ森をつくる

オガサワラオオコウモリの本がでました オガサワラオオコウモリの暮らし、体のつくり、食べ物、オオコウモリとともに生きるための工夫などが紹介されています。 にほんブログ村にほんブログ村
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さかさのこもりくん

こんなコウモリ絵本があった。「こもり」くんなので、「コウモリ」で検索しても引っかからないはずだ。 さかさのこもりくんシリーズ 『さかさのこもりくんとこふくちゃん』にでてくる、ふくろうのこふくちゃん(表紙の右下に顔を出している)、シロヘラコウモリに似ているんだけどなあ。 にほんブログ村にほんブログ村
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「コウモリ 進化・生態・行動」の第二版

1998年にコウモリの会で翻訳して八坂書房から出した『コウモリ 進化・生態・行動』オルトリンガム著 の第二版がイギリスで出版になりました。第二版と言ってもあれからコウモリの進化については大々的に変わったし、保護についての項もだいぶ増えて、改訂といった方がいいようです。タイトルもBats:Biology and BehaviourからBa…
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コウモリの絵と絵本

先日見に行った「浮かぶどうぶつ」展は本日終了しました。購入したオオコウモリ、楽しみだな。 作者の秋草愛さんは、色鉛筆画の本をいろいろ出しています。コウモリのでてくるものを購入してきました。 ふわっとした優しいコウモリです。 にほんブログ村にほんブログ村
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ニュートンにオガサワラオオコウモリ

小笠原の世界遺産が決定したようですね。ちょうどいいタイミングでニュートンの最新号(8月号)に小笠原の自然の記事が載っています。オガサワラオオコウモリの写真を一つ提供しています。 にほんブログ村にほんブログ村
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ジャワ島のコウモリグッズ

バリでは、以前行ったときにコウモリ凧や木彫りのコウモリなどいくつかのコウモリグッズを見つけたのだが、ジャワ島は不作だった。 唯一見つけたのが、オオコウモリのキーホルダー、ジャカルタのスカルノハッタ空港の売店でなぜか裏向きにぶら下がっているのを発見。 ボゴール植物園に隣接した動物博物館の売店で見つけたインドネシアのコウモリ図鑑…
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コウモリ識別ハンドブック改訂版

コウモリ識別ハンドブック改訂版がやっと一般書店にも並ぶようになりました。アマゾンなどWebでも購入できます。 ジュンク堂 http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ISBN=9784829911884 紀伊國屋書店 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/48…
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