テーマ:本、雑誌

季刊誌『このは』今日発売

文一総合出版から季刊誌『このは』が創刊された。 生き物全般をテーマにした雑誌は久しぶりのような気がする。大きく育っていって欲しい。 2ページだけだけど、コウモリについて書いていて、『このは』のHPでちらっと見られるけど、ぜひお買い求めを。 にほんブログ村にほんブログ村
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Home in the cave

洋書の子ども向けコウモリ本です。 お母さんに、留守の間飛ぶ練習をしておくようにいわれた赤ちゃんコウモリ。 安全で快適な洞窟から外の世界なんて行きたくないのに・・・ 考え事をしながらしぶしぶ羽ばたいてたら、思わず脚が外れて洞窟の床に墜落。 そこで出会った親切なネズミにつれられて、洞窟の探検にいき、カマドウマや目のない魚…
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身近で観察するコウモリの世界

とうとう本が完成した 来週には書店でも見られるかも 「粋」のライトアップしたスカイツリーを背景に飛ぶアブラコウモリ にほんブログ村にほんブログ村
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身近で観察するコウモリの世界:町を飛ぶ不思議な動物

現在コウモリの本を作成中。子ども向きだけど、写真がいっぱいで、最新のコウモリ研究の内容も含みます。 発売は来月半ばですが予約はもうできます。とりあえず表紙をお楽しみください。 楽天やe-honやエルパカブックスなどでも予約できます。 にほんブログ村にほんブログ村
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猫はコウモリの声が聞こえる

こんどは正しいコウモリの扱われ方。 ペピィというペット用品カタログを見ていたら、猫の聴覚について書いてあった。 猫の可聴域は20Hzから60000Hzということでコウモリの声が聞こえているはず。 にほんブログ村にほんブログ村
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オガサワラオオコウモリの話題2つ

その1 『野鳥』誌の小笠原海運の広告は「神秘のコウモリオガサワラオオコウモリに会いに!」 でもこのオガサワラオオコウモリの絵、すごーく変。顔も翼も不自然だし、なんと尾がある!!! 「ヘリコプターに似た羽音で飛翔時間はきわめて短く2-3分程度」という説明も変。そりゃあ必要がなければ長くは飛ばないけれど。 その2 メトロガイド…
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生物のつながりを見つめよう

日本生態学会の公開講演会をまとめたシリーズの一つです。 「植物と昆虫の共生の歴史を解き明かす」という話の中で、送粉動物としてオオコウモリが紹介されていますが、オオコウモリの写真で協力しました。 にほんブログ村にほんブログ村
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コウモリとしょかんへいく

シリーズ第一作の『コウモリうみへいく』を以前紹介したけど、いつのまにか第二作『コウモリとしょかんへいく』も翻訳・出版されていた。 夜の図書館へ行って本の世界に遊ぶコウモリたち。不思議の国のアリスのチェシャ猫になったり、クマのプーさんになってみたり、赤ずきんコウモリちゃんになったり、お話の世界に入ったコウモリたちの絵が楽しいです…
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たくさんのふしぎ「コテングコウモリ」

福音館の月刊たくさんのふしぎ3月号は、北海道のコウモリ写真家中島宏章さんのコテングコウモリがテーマです。 中島さんのコウモリとの出会いとコウモリに引きつけられていく様子が、写真とともに書かれています。雪の中で冬眠するコテングコウモリの写真もあります。 書店に既に並んでます。ネットでも買えます。 にほんブログ村にほんブロ…
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田んぼの生きものたち カエル 

新しいカエルの本が出ました。 田んぼの生きものたち カエル 文:福山欣司 写真:前田憲男 農文協 2500円+税 田んぼのカエルたちの1年の生活を紹介しています。詳細な体のつくり、雄雌の見分け方、オタマジャクシを丸呑みするヒバカリ、オタマジャクシからカエルに変態するまでの様子を顔や尾の長さの変化を豊富な写真を使って解…
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オガサワラオオコウモリ森をつくる

オガサワラオオコウモリの本がでました オガサワラオオコウモリの暮らし、体のつくり、食べ物、オオコウモリとともに生きるための工夫などが紹介されています。 にほんブログ村にほんブログ村
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さかさのこもりくん

こんなコウモリ絵本があった。「こもり」くんなので、「コウモリ」で検索しても引っかからないはずだ。 さかさのこもりくんシリーズ 『さかさのこもりくんとこふくちゃん』にでてくる、ふくろうのこふくちゃん(表紙の右下に顔を出している)、シロヘラコウモリに似ているんだけどなあ。 にほんブログ村にほんブログ村
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「コウモリ 進化・生態・行動」の第二版

1998年にコウモリの会で翻訳して八坂書房から出した『コウモリ 進化・生態・行動』オルトリンガム著 の第二版がイギリスで出版になりました。第二版と言ってもあれからコウモリの進化については大々的に変わったし、保護についての項もだいぶ増えて、改訂といった方がいいようです。タイトルもBats:Biology and BehaviourからBa…
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コウモリの絵と絵本

先日見に行った「浮かぶどうぶつ」展は本日終了しました。購入したオオコウモリ、楽しみだな。 作者の秋草愛さんは、色鉛筆画の本をいろいろ出しています。コウモリのでてくるものを購入してきました。 ふわっとした優しいコウモリです。 にほんブログ村にほんブログ村
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ニュートンにオガサワラオオコウモリ

小笠原の世界遺産が決定したようですね。ちょうどいいタイミングでニュートンの最新号(8月号)に小笠原の自然の記事が載っています。オガサワラオオコウモリの写真を一つ提供しています。 にほんブログ村にほんブログ村
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ジャワ島のコウモリグッズ

バリでは、以前行ったときにコウモリ凧や木彫りのコウモリなどいくつかのコウモリグッズを見つけたのだが、ジャワ島は不作だった。 唯一見つけたのが、オオコウモリのキーホルダー、ジャカルタのスカルノハッタ空港の売店でなぜか裏向きにぶら下がっているのを発見。 ボゴール植物園に隣接した動物博物館の売店で見つけたインドネシアのコウモリ図鑑…
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コウモリ識別ハンドブック改訂版

コウモリ識別ハンドブック改訂版がやっと一般書店にも並ぶようになりました。アマゾンなどWebでも購入できます。 ジュンク堂 http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ISBN=9784829911884 紀伊國屋書店 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/48…
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Batsにフィリピンのバットキャンプの記事が

アメリカのコウモリ保護団体Bat Conservation Internationalの機関誌Bats最新号に、今年の1月にフィリピンサマル島で行われた、Bat Campの様子が載っている。 Japan Dayでミンダナオ国際大学の学生たちが活動している写真(夕志撮影)が載っている。 ところでBatsの冒頭にはいつも会長挨拶…
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コウモリ絵本 Big Brown Bat

Big brown bat(オオクビワコウモリ)はアメリカで一番普通に見られるコウモリだ。そのBig brown batの生活を追った絵本を手に入れた。餌の甲虫を、空中で体を丸めて尾膜(tail apronという表現がかわいらしい)でとらえる様子といい、獲物に近づく時にパルスを1秒に30回→50回→75回→200回と頻度を上げていき、コ…
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Bat Trip

北海道のコウモリ写真家中島宏章さんの本Bat Tripが先月発行されました。本州からだと取り寄せになるので時間がかかったけど今日着きました。北海道の動物がいろいろでてきます。コウモリ撮影の話やコウモリについても書いてあります。 購入は北海道新聞のサイトから http://shopping.hokkaido-np.co.jp/…
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3丁目の夕日

Book Offで三丁目の夕日の文庫本を見つけた。「夕日町の動物物語」にはコウモリの話が載っていたので購入。ここでも天井裏のアブラコウモリは、大音響のラジオで追い出されてしまったけど、正しいコウモリの情報が書いてあったので、まあまあよしとしよう。他の動物のところでも、コウモリが載っていたり、表紙にもコウモリが飛んでいる。そういえば、この…
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Bats of southern and central Africa

去年6月発売の『Bats of southern and central Africa』は、アフリカのコウモリの図鑑はほとんどないので、出版前からかなり期待をしていた。そして4月には紀伊国屋のオンラインショップで注文していたのに結局入手できず、アマゾン・ジャパンでもちゃんと検索で出てくるのに、注文したら待たされたあげくに入荷できないと連…
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昔コウモリは鳥だった

アフリカはいい図鑑がなくて識別に苦労した。 鳥はBirds of Kenya & Northern Tanzaniaが両方の場所をカバーしているが、絵が間違っているところがあった。いくつかバージョンがあるようで、我が家のは2010年版で表紙の絵柄が違う 帰ってから改めて識別に使ったのがBirds of East Africa…
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『哺乳類のフィールドサイン観察ガイド』

熊谷さとしさんの新しい本が出た。哺乳類のフィールドサインを解説した本だ。コウモリは、こういった本では仲間はずれにされていることが多いのだが、この本では本州~九州で一番普通に見られるコウモリ、いや一番普通に見られる野生哺乳類といってもいいアブラコウモリと、沖縄で一番普通に見られるクビワオオコウモリが載っている。コウモリだって足跡こそ残さな…
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Io sono Pipi il Pipistrello ぼくはこうもりのピピ

Pipistrelloはイタリア語で「コウモリ」、ということは日本語ならコウモリのこうちゃんてなところでしょうか。 コウモリのピピは自分は本当にコウモリだろうかと疑問に思って、ねずみ聞いてみたけど、君は飛べるからねずみじゃないといわれた。蝶に聞いてみたら君の羽はたためるから蝶じゃないといわれた。こうもり傘に聞いてみたけど返事は…
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子ども向けコウモリ本2冊

Steve Parishには子ども向きのオオコウモリの写真絵本も2つあったので購入。 Going Batty Battyというのは頭がおかしいというような意味であまりいい言葉ではない。この本の主人公ハイガシラオオコウモリの子どものフレディ(葉っぱみたいな名前だ)は、臆病でロープを見ると「ヘビだ!」、蛾が飛んでくるのを見ると「ワシ…
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オーストラリアのコウモリ図鑑

また新しいオーストラリアのコウモリ図鑑ができた。アマゾンとかで見かけないので、いつの間にか発売されていたのに気がつかなかったが、出版社のSteve Parish Publishingにネットで直接注文する。ちなみにSteve Parishはこの本のコウモリをはじめとしたさまざまな動物植物の写真を撮る写真家。Wild Australia …
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