テーマ:オーストラリアあれこれ

オーストラリア流?

3日前の3月21日に、オーストラリアにいた頃ワイヤレスのインターネット接続で使っていたプロバイダーBigpondから、突如として今月の使用量(Your monthly BigPond usage statement)がメールできた。2009年2月9日から3月までの期間の使用量が$25.79crで、3月22日にクレジットカードから落とされ…
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危険?

近くのパルマレンジ国立公園のジョーラマ滝へいく。河原が滑りやすくて危険だという表示が各国語であったのだが、2段目の右側は、日本語のつもりだろうか。
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三日月と金星

今日は、トーレンスクリークという小さな集落に泊まる。ここからホワイトマウンテンナショナルパークまで往復する。9月に来たときは、一部お花畑になっていたのだが、今は入り口付近に少し咲いているだけ。 夜空には三日月、そばにひときわ明るく金星が見える。
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ビクトリアロードハウス

昨日は300kmほど進んでビクトリアリバーロードハウスに泊まった。ビクトリア川のほとりにあり、周囲はグレゴリー国立公園といういい環境にある、広い草地のサイトだ。朝国立公園を少し歩いて、ロードハウスの裏山に登ると、蛇行するビクトリア川とうちのキャラバンがまだ置いてあるロードハウスがよく見える。 キャラバンサイトには15組くらいいただ…
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ミリマ国立公園

昨日がんばって一日中走ったので、今日はお昼前にカナナラという町に着く。キャラバンパークの前の道は、バオバブが植えられている。 あと40kmでノーザンテリトリーの州境となり、ここから先は中部時間となるので1時間半遅くなる。西オーストラリアの東の端まで来たので、西部時間で生活していると、夜が明けるのも日が沈むのもやたら早い。 キ…
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Staircase to the Moon

インド洋に面したブルームに滞在する。一週間前くらいに気がついたのだが、5月2日が満月だった。ここブルームのタウンビーチは干潮時に干潟が広がる。満月のあとの何日か、月が昇るときに、光が浅い海に反射して、金色に輝く階段が海から月へとのびているように見え、「月への階段」と呼ばれている。 今月は4日、5日、6日くらいが綺麗に見えるようだ。 …
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焼けたロードハウス

昨夜泊まったパードーロードハウスからブルーム近くのローバックプレインロードハウスまでの404kmの間、ロードハウスはSandfire Roadhouse一軒しかない。ところがたどり着いてみたらこのロードハウス黒こげになっていた。 幸いにしてガソリンスタンドとしては営業していたけれど、無鉛ガソリンがなくてプレミアム無鉛ガソリンという…
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塩田

西オーストラリア北西部は鉄鉱石の産地。買い出しとお昼を食べに寄ったインド洋沿いのポートヘドランドはこの鉄鉱石の積み出し港だ。町はずれには鉄鉱石を積んだ列車と塩田が見られた。
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キツネ防護柵

滞在しているシャーク湾のペロン半島は、途中両方の海が迫ってきて狭くなっている所がある。ここに海まで電気柵をつくり、この先の地域からはキツネとノネコを駆除して、絶滅危惧種を保護したり、導入するエデンの園計画というのが行われている。 柵が道路を横切るところはグリッドになっていて、キツネを脅かすために犬の吠え声が流れてくる。 …
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通過地点のキャラバンパーク

今日は300kmほど走って、ジェラマンガップという小さな集落のキャラバンパークに到着。 こういった観光するところも何もない小さな集落のキャラバンパークは、われわれもそうだが、どこかへ向かう途中に一泊だけ泊まるという人がほとんどだ。われわれが到着したのは午後3時頃だが、この時間だとお客さんはまだ誰もいない。みんなもっとがんばって走っ…
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エスペランスへ

目覚まし時計を45分遅らせるのを忘れたので、今日はやたら一日が長かった。カイグーナから一気にナラボー平原の西の果てノースマンへ。ここから南に向かって南氷洋のエスペランスへ着いた。本日の移動は569km。 カイグーナから西はオーストラリアで一番長い146.6kmの直線道路である。とはいっても土地に凹凸があるのであまり遠くまで見渡すこ…
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カイグーナへ

ユークラロードハウスを出発前、曇り空にアマツバメが飛び交う。 340km西に進んでカイグーナへ。 14台しか泊まれないパワーサイトは夕方までに満員になった。カイグーナから西側は西オーストラリア時間になるので、今日も時計を45分遅らせる。 パワーサイトの裏は、素朴なダートの滑走路がある飛行場だ。途中小さなため池が…
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ナラボー平原

セドゥーナから300km弱移動して、ナラボーロードハウスに泊まる。ナラボーというのは、「木がない」という意味だそうだが、確かにこのあたりは灌木が多少ある以外は木がまったくない地域が何十㎞も続く。 海岸に行くダートロードを教わって行ってみた。荒野の中を走っていくと、いきなり断崖絶壁に出る。柵も何もなく、崖はオーバーハングしている…
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セドゥーナの牡蠣

ポートオーガスタから466km西に進んでセドゥーナへ。途中ガソリンを入れに立ち寄ったキンバの町には、巨大なモモイロインコの像があった。 セドゥーナは、牡蠣の養殖とシーフードが名物。剥いた牡蠣が1ダース9.5ドルだったので、夕食に奮発した。 スナッパー(豪州真鯛)という魚のフライも買う。あとは昨日のソーセージの残りと野菜を…
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ハウスボート

マレー川にはハウスボートといって、宿泊できるボート、すなわち水上キャラバンのようなものを旅行者がレンタルすることができるそうだ。残りの日程にもうちょっと余裕があったら楽しそうなのだが、残念。特別な免許も不要で、操縦の仕方は教えてもらえるそうだが、座礁したりしたらどうするのだろうか。
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遙かなるマレー川の水

グラッドストーンもポートピリーも、近くをパイプラインが通っていたので何だろうと思ってキャラバンパークで聞いてみたら、マレー川からポートオーガスタの方まで延々と水を運んでいるそうだ。旱魃に悩まされているサウスオーストラリアのあちこちに水をとられて、マレー川の河口に流れる水が減るのも無理ないと思う。
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グラッドストーン

グラッドストーンは小麦と羊の産地で、穀物を集積する巨大な施設が町にある。 町を少々はずれれば、小麦畑と羊の牧場 雲一つない一日の終わりに、なだらかな丘に沈む夕陽。
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満員の羊

カンガルー島に行くフェリーは二台あるけど、行きも帰りもSpirit of Kangaroo Islandという貨物も運ぶ大きい方の船だった。 帰りの船には4段に羊を満載したトレーラーと、上二段は羊、その下に牛、その下にはなんと犬の部屋があって黒犬が一匹顔を出していた。牧場ごと引っ越しするのだろうか。
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蒸気機関車

グールワとビクターハーバーの間は、開拓時代に物資運搬のために建設された鉄道があって、日曜日と祭日、学校の休みの期間だけ、観光用の蒸気機関車が一日に5本ほど走る。連休中なのでほぼ満員だった。
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オオアジサシ

近くのロゼッタハーバーへいく。ビクターハーバーは賑やかな観光地だが、ここはわりと静かな別荘地。海辺に点々とある岩の上にはオオアジサシがたくさん止まっていた。すぐ沖に岩礁があるのに、こんな浜の近くがいいのだろうか。魚をくわえているのが時々いるので、このあたりは魚を捕るのにいいのかもしれない。 その先の岬の先端にあるThe Blu…
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30分の時差

11月下旬から3ヶ月滞在したビクトリア州とも今朝でお別れ。州境を超えてサウスオーストラリア州の東端マウントガンビアに着いた。サウスオーストラリアは東部の州とは30分という半端な時差がある。キャラバンパークの受付にも町の案内所にも、ビクトリア時間とサウスオーストラリア時間の両方の時計があった。案内所の開館時間は9時-5時と書いてある下に括…
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ゾウ

夕暮れ時に動物を見に出かける途中、町はずれで道路脇の草地にゾウが3頭見えた。ラクダもダチョウも野生化しているようだから、すわ新しい移入種・・・ではなくて、今週末はサーカスが興行をするようだ。
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ウォンバットに注意の道路標識

近くのLerderderg State Parkと隣接するWombat Forestは、名前の通りウォンバットを始めとする野生動物の生息地となっている。両方の森の境界を走る道にあった道路標識。 オーストラリアにはいろいろなコアラ、カンガルー、エミューなどさまざまな野生生物の絵が描かれた道路標識があるが、ウォンバット標識は3つほど違…
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ハシブトゴイ

午後からはメルボルンに出て、ヤラベンド公園のハイガシラオオコウモリを見に行く。一度川から見てみたかったので、公園入口のボートハウスでカヌーを借りていく。これが思ったようにまっすぐ進まず、行って帰るのにたっぷり2時間以上かかった。腕がくたびれて、帰る頃には筋肉痛になりつつある。 途中で川岸の木に止まっていたハシブトゴイ。
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マセドン山の庭園

マセドン山に行く道には大きな庭園のお屋敷がたくさんある。中には有料で一般公開しているお宅もあり、いつも通るたびにOpenの看板を目にしていたForest Gladeという庭に入ってみた。 40.5エーカーあるという庭は、ツツジの木が多いので、もう少し早い時期に来れば見事だろうと思われるけど、今もあじさいを始めとしてたくさんの花…
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セール

本日の天気は再び「煙」、朝起きたら太陽がオレンジ色にぼんやり見えるほど濃かった。 セールの町は、19世紀の終わりには、海から蒸気船が川を遡って町中まできて、鉄道の駅と連結する物資運搬の中心地だった。川にかかるSwing Bridgeは1883年建造で、船が来るとぐるっと90度回転して通すようになっている。現在は大きな貨物船など来な…
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発電所

車で1時間弱のタラバルガ国立公園へ行ってみた。久しぶりにアカサカオウムがたくさんいた。このオウム、こことグランピアン国立公園でしか見たことがないが、どちらもたくさんいた。すごく局地的にたくさんいるようだ。 夜はウォンバットやポッサムが見られると聞いて、日没ちょっと前にもう一度行ったのだが、ピクニック広場にキツネがいただけだった。 …
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寂しいクリスマス

クリスマス当日。昨日の賑やかな人出とはうってかわって、街中は道路やお店にクリスマスの飾り付けはあるものの、ほとんどのお店が閉まって人影も少なく閑散としている。日本のようにカップルでレストランでディナーという習慣はないのだろう。 広いスーパーの駐車場もがらんとしている。 街に人影が少ないのはわかるのだが、我がキャラバンパー…
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山火事

野次馬根性で、アルペン国立公園の山火事を見に行った。泊まっているベナラから80kmほど先のMerrijigという集落で通行止めになっていて、それ以上近づけないが、そこから30kmくらい先の山の斜面がさかんに煙を上げている。煙の中で消化剤を運ぶヘリコプターが見える。別の方向の山もさかんに煙を上げている。 帰りは山の中を通…
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国立公園の施設

オーストラリアの国立公園には、立派なバーベキュー施設やピクニック用のテーブルやベンチがつきものだが、ここマルーンダ水源公園には、子供遊園地もある。スクールバスで遠足に来た子供たちが昼間は占拠していた。
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