テーマ:自然

バリの動物たち 

夜「トッケイ」と大声で叫ぶ声をよく聞くのはこいつのせい。その名もトッケイヤモリという。外の生物もみなこういう風にわかりやすく自己紹介してくれると嬉しいのだが。 ゴア・ガジャという遺跡にある洞窟にコウモリがいると聞いて行ってみた。一回目に行ったときは洞窟の奥にコアラコウモリが1頭いたが、うまく写真が撮れなかった。 2回目に行っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新年のご挨拶

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 今年もオオコウモリを追って、いろいろなところに行きたいと思っています。 去年は、海外はタイだけでしたが、今年は円高のメリットを生かして、何カ所か出かける予定です。さしあたり、1月16日からインドネシアのバリ島に行きます。ヨアケオオコウモリが確実に観察できそうです。 久しぶり…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

オヒキコウモリの出巣

オヒキコウモリの大出巣を見に行く。場所は寺院の裏の丘の中腹にある洞窟。駐車場には屋台が並び、夕方にはミニ遊園地も出現してお祭りのようだ。コウモリの出口のある斜面の前は芝生になっていてベンチもある。これでも今日は平日なので人出は少ないそうだ。 午後5時18分、まだ空は明るいけど、バサバサと羽音を立てて出口から雲のように出巣が始まる。…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

タイでのコウモリ調査終了

西部のサイヨーク国立公園では世界一小さいキティブタバナコウモリを観察、そのほかにもヨアケオオコウモリやコイヌガオフルーツコウモリなども見られた。 バンコクの北では、お寺にジャワオオコウモリとなぜかウのコロニーが同居していて、オオコウモリを観察していたらウの糞攻撃を浴びた。 東北部ではカラフルなペインティッドバットなどを観察 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

河津桜

伊豆に2泊で旅行する。伊豆急行大川の駅前には、見事に満開の早咲きの桜があった。たくさんのメジロが群がっていたので、蜜が多い品種なのだろう。桜のすぐわきに無料の足湯処もある。 ミカン畑の中の静かな集落には、あちこちに椿が咲き、わさび農園ではわさびの花が咲いていた。河津桜もちらほら咲いている。 メジロの他にも、ヒヨドリ、…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

独自ドメイン「fruitbat」

コウモリ写真もだいぶ充実してきたので、オオコウモリ写真館を独立させた。この際独自ドメインを取得。もちろんfruitbatというのをとったのだが、取得前に調べてみたらfruitbat.comとかfruitbat.orgというのは、もう先客がいるのかとれなかった。fruitbat.jpは日本で独自ドメインをとるほどオオコウモリにのめり込んで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゆし豆腐 いかすみ汁

お昼は首里城近くの「あしびうなぁ」という民家のような食堂で、ゆし豆腐定食780円、 いかすみ定食1200円  座敷以外に縁側の席もあって、庭を眺めながら食事ができる。水場があってシロガシラ、ヒヨドリ、メジロがかわるがわる水浴びに来る。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オーストラリアのコウモリ写真をアップしました

オオコウモリ写真館に、オーストラリアで見た、オーストラリアオオアラコウモリ、ロビンソンテングフルーツコウモリ、メガネオオコウモリ、クロオオコウモリ、オーストラリアオオコウモリ、ハイガシラコウモリの画像をアップしました。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

不純物の多いシラスボシ

シラスボシには、エビカニの幼生ゾエアやメガロパ、タコイカの幼生がよく混じっているし、アジやフグの子供が入っていることさえあって、食べながらさがすのが楽しみだ。不純物の少ないものも多いようだが、久しぶりに不純物率の高いものを近くのスーパーで見つけた。 教員だったときに、シラスボシの不純物を探して実体顕微鏡で観察するという授業をよくや…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

サルハマシギほか

 ケアンズの海岸沿いのエスプラネードに行く。来るたびにだんだんこぎれいになってきて、鳥やオオコウモリを見るにはそぐわない雰囲気だ。海は満ちていたが、波打ち際にコシグロペリカン、ギンカモメ、ハシブトアジサシ、オニアジサシ、ズグロトサカゲリ、コサギ、オーストラリアヘラサギ、アカエリチドリ、オオソリハシシギ、トウネン、そしてサルハマシギなどが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最終目的地はケアンズだが、今夜は先週日帰りでいったパルマレンジ国立公園のパルマの集落に泊まる。あまり人がいるように見えないのだが、いくつかあるベッド&ブレックファストはみな予約でいっぱいで、唯一あいていたのが、Rain Forest Innというモーテル・ユニット。飛び込みだと一泊125ドルで、予約をすると145-155ドルという値段設…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Allied rock wallaby

昨日の観察会で、Cape Pallarenda Conservatrion Parkの入り口の岩山にアライドイワワラビーのコロニーがあると教わったので、行ってみた。朝6時半過ぎに、確かに何頭もが公園入口のすぐ近くの道を横切ったり、道路脇の草を食べている。 このあたりにはスナイロワラビーがたくさんいるのだが、ちょうどツーショット…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探鳥会に参加した オーストラリアアオバズクなど

タウンズビルコモン自然保護公園の入り口に、第一日曜日から、Townsville Region Bird Observers Clubの探鳥会があると書いてあったので、行ってみた。 掲示には6時半ゲート集合、Bird Observers ClubのWEBを見ると7時集合と書いてあったのだが、とりあえず6時半に行ってみる。6時40分頃…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ハイイロオウギビタキ

昨日までいたパームツリーキャラバンパークは、サイトにヨコフリオウギビタキが来たが、ここパルマレンジ国立公園はハイイロオウギビタキがサイトにやって来る。というか、ここはこいつの縄張りだったらしい。キャラバンを止めたすぐ後ろの木が定位置で、ここから虫を空中キャッチしに出て行く。 コゲチャミツスイもやってきた キャンプ場にはヤブツ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シモフリバンディクート

キャンプ場のトイレ棟は、昼間コウモリのルーストとして使われていた。たぶんグレーヒロバナコウモリ属のコウモリかと思う。夜もナイトルースととして使うやつがいるようだ。周囲では55kHzのFM音がしたが、このコウモリたちだろうか。 夜はキャンプ場のシャワー棟周辺の草地で、シモフリバンディクートが餌を探している。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カウンターガエル

タイトー湿地は、利用状況を調べるためにあちこちにカウンターが設置されていて、通ったら押すようにと書いてある。夜はカエルの止まり場になるようだ。光をあてたら、奥に引っ込んでしまった。なかなかいい隠れ家にもなるようだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モリショウビン、アサヒスズメ、アメジストニシキヘビ

午前中は近くのタイトー湿地へ行く。入り口の駐車場で会った女性がセイタカコウがいるといっていたのだが、入り口から水辺まで700mほどあって、行ってみたら既にいなかった。 あちこちにモリショウビンが、 草むらにはアサヒスズメがたくさんいた。 アサヒスズメの幼鳥は赤味がないので、何だろうかと思った。 ミツスイの仲間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コウロコフウチョウ、メジロハシリチメドリ

一昨日と同じパルマレンジ国立公園の、パルマの集落周辺を歩く。久しぶりに着生シダや木生シダ、蔓植物の発達した見事な熱帯雨林だ。コウロコフウチョウの♂♀がいたので、雄が翼を広げて円く輪のようにしてフリーズするディスプレイを期待したのだけど、この二羽、どういうわけか雌(左)が雄(右)を追いかけてまわっているようだ。 暗い林床にはメジロハ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨコフリオウギビタキ、アオマメガン、ルリミツユビカワセミ

今日は雨 合間をぬって夕方から近くのタイトー湿地に行く。入り口を入ってすぐの草地はスナイロワラビーがたくさんいる。ヨコフリオウギビタキが時々背中に止まる。ヨコフリオウギビタキは我が家のキャラバンから蜘蛛の糸を持っていって、キャラバンパークの物干しに巣を建設中だったけど、こちらもも背中の毛を巣材にでもしていたのだろうか。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツムギアリ

北部に来るとよく見かける、ツムギアリ。英名Green Tree Antのとおり、腹が緑色をした綺麗なアリだが、攻撃的で、夜明かりのそばで待ちかまえて、集まって来た虫に飛びかかってバラバラにして運ぶ姿をよく見かける。かみつかれるとかなり痛いし、手をかざしただけで、このように頭と尻を持ち上げて威嚇してくる。 木の上に幼虫が出す糸で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒジリショウビン、ササゴイ、ハシブトアジサシ、Allied Rock Wallaby

タウンズビルの目の前にあるマグネティック島へ日帰りで行く。フェリーで20分だ。 フェリーはネリーベイという集落に着くが、隣のアルカディアまで歩く。集落の中では昼間からイシチドリがたくさん見られた。イシチドリは昔ユンゲラ国立公園でキャラバンパーク入り口にいたのを、歩いて逃げるのを追いかけながら苦労して撮ったのだが、ここは真っ昼間に住…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

テリオウチュウ、ノドジロハチマキミツスイ、マミジロナキサンショウクイ、メガネトリバネアゲハ

昨日のTowns Common Conservation Parkのさらに先にあるCape Pallarenda Conservation Parkへ行く。このあたりは昔、病気になったり伝染病の疑いがある人が船で到着したときに、隔離する施設を転用して、環境保護局の事務所などが木々の間に点在している。 大きな声で騒いで飛び回っている…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ウロコミツスイ

 やっと中古車屋まわりが一段落したので、夕方Townsville Town Common Conservation Parkへ行く。広い湿地が広がり、ダイサギ、チュウサギ、アマサギなどの他、カササギガンがあちこちで顔を出しているが、あいにく草の背丈が高くて水鳥は見にくい。オーストラリアヅルにもあった。  これは遊歩道であった、ウロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インドハッカ

インドハッカはどちらかというと都会派の移入種。キャラバンの点検にしょっちゅう現れる。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

危険なエミュー

途中の休憩場で一休みしていたら、エミューが一羽でてきた。 よく見ると休憩場の柱には「攻撃的なエミューに注意」との掲示が出ていた。こいつは5月21日すなわち明後日に、捕獲されてどこかに移動させられるようだ。たしかに体長2m近くある鳥が物欲しげにそばに寄ってくると、脅威を感じる。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オーストラリアオオアラコウモリ

キャサリン渓谷から60kmほどのところにあるカタカタ洞窟にいく。一日に6回ツアーが出ていてこれに参加しないと洞窟には入れない。着いたときちょうど10時発のツアーが出発したところで、11時出発のツアーに参加することにした。 この洞窟は最初に入り口を発見したヨーロッパ人の名前をとってスミス洞窟と呼ばれていたこと、第二次世界大戦中軍隊に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

オーストラリアワニ

キャサリン渓谷のクルーズに参加する。 午後3時にビジターセンター近くの船着き場を出発した船は、座席が8割方が埋まっている。キャサリン渓谷は13の部分に分かれていて、このクルーズは最初の2つの渓谷を2時間ほどかけて往復する。出発してすぐに、岸辺に上陸しているオーストラリアワニが見られた。このあともさらに3頭のオーストラリアワニが姿を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アオバネワライカワセミ、カオグロモリツバメ

今日もニトミラク国立公園を歩く。 このあたりには普通のワライカワセミは生息していなくて、アオバネワライカワセミという翼と腰に青い部分のあるやつがたくさんいる。夕方大きな声で騒ぐことや、看板などよく目立つところに止まることといった性格は、ワライカワセミによく似ている。 カオグロモリツバメもいたるところで見かける。これは求愛…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

スナイロワラビー、ムナフオウギヒタキ、キミドリコウライウグイス、オーストラリアズクヨタカほか

昨日からニトミルク国立公園内のキャラバンパークに泊まっている。国立公園内のキャンプ場で電源があるのは画期的。水道栓もシャワーも水洗トイレもコインランドリーもあり、おまけに値段も24ドルだからまったく普通のキャラバンパークと同じだ。サイトにはスナイロワラビーがやってくる。暑いので風が抜けるように、アネックスに壁をいれてなくて開放的なせいか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ショウキバト、モンツキイワバト

早起きしてまだ暗いうちにキープリバー国立公園へ行く。キャンプ場近くの岩山で、ショウキバトが、道のすぐそばでじっとしていた。保護色で我々には見えてないと信じているのか、すぐそばを通ってもじっとしていて動かなかった。 さらに歩くと、岩山にモンツキイワバトもいた。こちらは近づきすぎると逃げてしまう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more