テーマ:自然

Yellow Crazy Ant アシナガキアリ

アシナガキアリはクリスマス島に1915-1934年に移入され、なぜか90年代になってスーパーコロニーという女王が複数いる高密度のコロニーをつくりようになり、島の生態系に影響を与えている。 アカガニが渡りの時期にスーパーコロニーを通ると、興奮したアシナガキアリに蟻酸で殺されて大量に捕食される。アカガニは林の落ち葉や実などを食べるので…
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アカガニの季節がやってきた

クリスマス島といえば、1億2千万匹のアカガニが、交尾産卵の時期に大移動する光景で有名だ。オカガニの仲間で通常は内陸の森林に住んでいて、雨季のはじめに海に移動して交尾をし、そのあとのメスは発生した卵を大潮の明け方に海に放すという。 産卵は11月と聞いていたので、滞在と重ならないと思っていたのだが、昨日今日と土砂降りの雨が一日に何回も…
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水元公園のアオサギとアブラコウモリ

2週間ほど先にあるアブラコウモリ観察会の下見に水元公園へ ちょっと早めに行ってカワセミの里の前の池を見ていたら、アオサギが大きなフナ?を捕まえた。嘴に垂直に挟んでしばらくフリーズ 気を取り直して頭を先にくわえて半分くらい口に入ったところでまたしばらくフリーズ。 飲み込んだ後はしばらく首が膨らんでいた。 名前の通り…
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甲虫を食べるオオコウモリ

昨夜は、民宿のお客さんと一緒にオオコウモリを見に行った。 民宿くちのえらぶから湯向という集落に向かう途中で、上空をオオコウモリが飛んだ。2台車を連ねて走っていたので、「飛んでますよ」といおうとして車を止めたら、もう一頭飛んできて、道路のすぐ脇のアカメガシワにとまった。 そのまま、ほとんど動かずに1時間近くたっぷり観察させてく…
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雲の隙間に皆既日食

皆既日食当日、それまではけっこう晴れて暑い日々が続いていたのに前日あたりから雨 当日も朝から大雨。これはダメだろうなと思いつつ、朝9時半頃に観察会場の小中学校の前を車で通ってみる。入り口が狭いので消防団の人たちが交通整理に立っていて、同じ宿に泊まっている人たちの車が出てくるところだった。 空が開けて比較的明るいところが見える…
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民宿くちのえらぶへ移動

今日と明日だけ、「夕景」には先約が入っていたので、島の裏側にある民宿「くちのえらぶ」へ移動する。 民宿「くちのえらぶ」は「夕景」のオーナーのご両親の経営する民宿で、ご主人が手作りでこつこつとつくっている頃から見ていたけど、泊まるのは初めてだ。 大きな宿に、30人ほどが泊まっていて賑やかだ。オオコウモリを見に行くからと、他のお…
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ハチジョウカグマ ハンミョウ ミナミヤモリ

昼間はオオコウモリのペリットを探したり、日食観察所(小中学校の校庭)を下見する。 宿の近くの道路の斜面には、不定芽の出たハチジョウカグマ(たぶん)が生えている セイロンベンケイソウは別名ハカラメともいって葉っぱが落ちると勝手に芽がたくさん出るが、これはシダ版のハカラメ 墓地へ登る道を歩いていたら、何匹ものハンミョウ…
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シカ エラブツツジ エラブオオコウモリ サツマゴキブリ

南回りで口永良部島を一周する。シカが増えてあちこちで見かける。町営牧場は、牛よりもシカの方が多い状態だった。 道沿いの斜面には、ピンク色のエラブツツジが咲いている。花のピークはもう過ぎたようだ。 島の反対側にある湯向の集落近くでペリットを何カ所か見つけたので、夜も観察に行く。2回オオコウモリに遭遇。1頭はじっくり…
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口永良部島に到着

屋久島からフェリーで口永良部島へ。 屋久島の矢筈岬の灯台と右側の島影が口永良部島。 口永良部では海の見える一軒家の貸し家、「夕景」に泊まる。 夜、本村の方へ散歩に行く。オオコウモリを一頭だけ見ることができた。 道を歩いていた、アマミサソリモドキ 最近シカが集落のあたりにもけっこう出没するそうだ。夜、宿で声が聞こ…
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珍しいお客さん ミスジコウガイビル

カナヘビも泳ぐ我が家の花器は、ボウフラが湧かないように時々水を全取っ替えしているのだが、花器の裏側にはいつもたくさんナメクジが隠れている。そのせいか、我が家の草花の葉はだいぶ喰われて元気がない。花びらまで食べられてしまうことがある。 ある時、花器をどけてみたら、長くて黄色くてねとっとした奇妙なものがいた。 最初何かの糞か卵か…
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リス2種類

同じくニューヨーク州北部にて 小鳥用の餌台のギャング、トウブハイイロリス かわいいけど大食い。広告を見ると、リスよけに下から登れないように返しがついていたり、小鳥より体重のあるリスがしがみつくと斜めになる餌台などもあるが、それでもしがみついて食べている。 トウブシマリスも公園や庭でよく見かける
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Five River Environmental Centerのコウモリと白い鼻症候群

滞在したニューヨーク州オーバニー周辺の洞窟では、2006年2月に冬眠中のコウモリが大量に衰弱死し、その多くは鼻のまわりや翼に白いカビが生えている現象が発見され「白い鼻症候群」と呼ばれた。その後毎年周辺の州へと広がって、何万というコウモリが死んでいて、アメリカ北東部のコウモリは、大々的に減少しているという。 今回ニューヨーク州北部の…
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Tirimbinaのは虫類、両生類

コウモリについていろいろ教えてもらったMelquiさんが呼んでいるのでロッジの庭に出ると、木の枝の先端近くにグリーンイグアナが休んでいた。「写真を撮るのにいいだろう」と言う。確かにその通りだけど、コウモリがいるのかと期待したのでちょっとがっかり グリーンバシリスクはここでも普通に見られる シロヘラコウモリを見つけてく…
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Tirimbinaのその他の哺乳類

敷地にはカワリリスSciurus variegatoidesがたくさんいる コスタリカ内でも地域によっていろいろな亜種に分かれているようだが、ここで見かけたのはS.v,dorsaloisという腹が赤茶色の亜種 見習いガイドのセルジオさんと夜の森を歩いたときに、帰りの吊り橋の上で、木の上にいる獣が懐中電灯に照らし出された。…
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ハキリアリ

コスタリカでぜひ見てみたかったハキリアリ。 サンホセのINBioにもトルトゥゲーロにもサラピキにも、ごく普通にいた もっともハキリアリというのは一種類ではないようだが 運んでいるのもこういった葉っぱを切り出したものとは限らずに、植物の茎と思われるものも運ぶし オオコウモリのペリットのようなものを運んでいるので、不思議…
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サラピキのTirimbina Lodgeのコウモリ その1

トルトゥゲーロに4泊した後はもう少し北部のサラピキという地域のTirimbina Lodgeへ移動する。 サラピキは川の周辺に熱帯雨林がよく発達した地域だ。このTirimbina Lodgeは敷地の中にも木々が茂りバードウォッチングなどできるが川を吊り橋で渡った対岸の森の中と中州の森の中に、自然観察路がいくつかあり、ガイドツアーや…
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イチゴヤドクガエル パキーラ

イチゴヤドクガエルは指先ほどの小さなカエルで鮮やかな赤と紺色だ。ジーンズをはいたような色合いからBlue Jeans Dart Frogともいう。♂が卵を守り、孵化すると♀が背中にオタマジャクシを背負って樹上の葉の水たまりにつれていくという姿を見てみたかった。 ジーンズをはいてないのもいた。 泊まったPachira Lo…
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トルトゥゲーロのは虫類 グリーンイグアナ バシリスク、メガネカイマン

何しろ熱帯雨林の水辺なので、は虫類も両生類も鳥も昆虫もたくさんいるが識別しきれない。 グリーンバシリスクはクルーズでもハイキングでも普通に見られる。この仲間でJesus Christ Lizardと罰が当たりそうな名前がついているのもいるが、水の上を走るからだという。 あたりまえだがいつも水の上を走っているわけではなく、木の…
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トルトゥゲーロのサル

トルトゥゲーロには3種類のサルがいる。みな昼行性でツアーやクルーズで普通に見られる。巻いた尾を5本目の脚のように器用に使い、時にはしっぽでコウモリのように木からぶらさがる。 マントホエザルは泊まっているロッジ周辺を行動圏としている一群がいるので、毎日見られる。ホエザルの名前は、声を聞くと納得する。サルとは思えないワォォォォオンとい…
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水の上を歩くカナヘビのクローズアップ

先日の歩くカナヘビの画像のクローズアップです。同じ画像ですけど。 後ろ足だけで水面につったって歩くバシリスクと違って、4本の足全部が沈んで、体もかなり沈んでいます。だから水中を泳いでいるに近い歩き方なんでしょうね。ただ、カナヘビの大きさからするとこの花器はかなり深いですから、底に足はついてないと思います。 バシリスクにな…
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カナヘビは水の上を歩く

我が家のマンションの専用庭には、以前は手作りの小さな池があったたのだが、蚊の巣窟にならないようにオーストラリアに一年行く前に水をぬいてしまった。かわりに今は、花器に水を入れておいてある。 晴れて乾燥している日など、近所の鳥たちの貴重な水場になっている。今日はカナヘビが来て、水を飲んでいた。「バシリスクは水の上を走れるんだぞ。おまえ…
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トックリキワタの種

12月ころピンクの花をつけてオオコウモリをひきつける、街路樹のトックリキワタが、今は種のシーズン。瓜のような実がはじけるとパンヤがでてくる。 風で飛んで落ちたのを見ると、種が一粒ずつついている。
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イワサキクサゼミ、サキシマカナヘビ、アマサギ

なかなかオオコウモリには思うように会えないのでその他の動物たち 早々と蝉の声がする。すぐそばの低木から確かに声がするので一生懸命探したら、2cmほどの小さなイワサキクサゼミだった。想像していたものよりずっと小さくてなかなか見つからなかったのだが、気がつけば何匹かいた。 サキシマカナヘビは鮮やかな緑色だ 刈り入れ…
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夜の観察

22時過ぎになってやっと雨が上がったのででかける。雨上がりで山ほど出てきたかたつむしをあちこちで踏んでしまう。 雨の日はヘビも元気、サキシママダラが道路に出てきたのを2回みかけた 地面をポツンと小さな光が横切っていったらオオシママドボタルの幼虫。ストロボをたくとなんだかわからないけど、尾のところに2ヶ所光る部分がある。オ…
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アオバズク、カンムリワシ、シジュウカラ

オオコウモリの姿はちらちらと見るものの、なかなかまとまっているところがない。今時はどんな餌を食べているのだろう。 夜はアオバズクが賑やかに鳴いている 昼間はカンムリワシに出会った。若鳥なのでずいぶん白い こちらのシジュウカラは、頬の白い模様が本土の奴よりも小さくて、全体が黒く感じる
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ミカヅキゼニゴケの無性芽器

本日の我が家の庭のコケ ミカヅキゼニゴケの無性芽器かなと思われるものがあった。三日月型の中に見えるのは、無性生殖のむかご。ミカヅキゼニゴケは地中海沿岸原産で帰化種だそうだ。
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ジンガサゴケ?

我が家のコケ庭シリーズ続き アップでよく見るとなかなか美しい。ジンガサゴケかゼニゴケの仲間かな? 今日は別の種類のハナアブがさかんに来ていた。日なたにいると暖かいけど、気温はけっこう低いので、頻繁にとまってひなたぼっこをしている。
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ジャゴケ

マンションの小さな専用庭の南半分は、前の家の日陰になっているせいか、シダやコケが多い。 久しぶりにファーブルを出してのぞいてみたら、葉状体の表面にベンゼン環のような模様が見える。ジャゴケかな。
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バリの動物たち

結局宿は最後の1泊だけ、オオコウモリの来る広い庭のリゾートに移ったものの、6泊すべてをウブドで過ごした。 ウブドは観光地なので表通りは車やバイク、時には渋滞を後ろに引き起こしながら観光バスまで通るが、その裏にはのどかに田んぼが広がる。5泊したカキアンバンガローも、塀があって一階のわれわれの部屋からはよく見えないが、塀の向こうは田圃…
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