テーマ:哺乳類

我が家の住人

以前カワラヒワを誘致しようと、収穫した丸のままのヒマワリを干していたら、毎日食い荒らしておまけにどこかに持って行っているやつがいるのに気がついた。ヒマワリを室内に取り込んでからも何ヶ月も、ヒマワリの殻がテラスに散らばっている状態が続き、どこかに貯め込んで少しずつ食べているやつがいると思われた。 立派なかぼちゃをもらったので、種も食…
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目の前に突然アナグマが顔をだした

使われていない隧道の入口でコウモリの出巣を待っている間、道の脇の法面の中を誰かが歩いているような音が何回かした。なにげなく啓子が脇を見ると、ほんの1mほどのところに側溝の口が開いている。その入口で音がするのでずっと見ていたら・・・突然アナグマの顔がぬうっと現れてびっくりして叫ぶ!! 向こうもびっくりしたようで、顔は引っ込んだが、直…
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ミツバチ,ワタオウサギほか

近所のThatcher Parkのビジターセンターに,蜜蜂の巣を,透明パネルの間に作らせた展示があって面白かった.巣はパイプで屋外につながっていて,野外で蜜や花粉を集めてきた働き蜂が,巣にたくわえたり,子育てする様子や,女王蜂が見られる. 公園には鳥の巣箱と共に,コウモリ巣箱も設置されていた.まだ誰も利用していないが …
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Wildwood Parkのハゴロモガラス、コミュニティカレッジのウッドチャックとオジロジカ

チョコレートパークは興味がわかないので、近所のWildwood Parkという探鳥地にいく。 ハゴロモガラスAgelaius phoeniceusが、仲間どうしで追いかけっこをしたり、他の鳥を追い払っている。 中には、魚を持って飛んでいるミサゴを追いかけているやつもいる。と思ったら、オオアオサギArdea herodiasを追い…
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朝のコングレスアベニュー橋のメキシコオヒキコウモリとヌートリア

夜明け前のコングレスアベニュー橋に行って見た 日の出は6時半 5時半頃川辺に出ると、コウモリが飛んでいるのが見えるが、出巣と違って、一度にどっと戻ってくるわけではない。授乳中のはずなので、夜間に戻ってくるのもいるのかもしれない。頭だけ出してヌートリアが通りすぎた。 橋の下では夜が明けても、ねぐらに入る前のメキシコオヒキコウ…
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メキシコオヒキコウモリのねぐら

テキサスほどではないけれど、ツーソンの町外れにある川にかかるキャンベルアベニューの橋には、メキシコオヒキコウモリのねぐらがある。 川といっても今は乾季なので、まったく水は流れていない 橋の下を自転車、歩行者用の道が通っていて、ここから見上げるとスリットにオヒキコウモリがぎっしりはいっているのが見える。 日本でも、ヒナコ…
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サバクワタオウサギとサボテンシロアシマウス

サバクワタオウサギDesert Cottontail Sylvilagus auduboniiは道路際の草を食べているのか、道路でよく見かける 夜、藪の中でなにやらカサコソ音がするので照らしてみたら、サボテンシロアシマウスDesert Deermouse Peromyscus eremicusが、ウチワサボテンの葉を食べていた…
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新幹線はタヌキのトイレ

上越新幹線沿いに歩いていたらなにやらこんもりと・・・ タヌキの溜めフンだ。雨がかからないので流れ出すこともなく、つもりにつもったようだ。 にほんブログ村にほんブログ村
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キバシヤブチメドリとインドシマヤシリスは仲良し

ホテルの庭にもキャンディの植物園にもアヌラダプラの遺跡にも、インドシマヤシリスFunambulus palmarumは至る所で見かける。4つ亜種があるようだが、わからなかった。 葉っぱを前足で持って囓る姿をよく見る。イスルムニア精舎の涅槃仏に供えられていた花や丸い布飾り(?)も囓っていた。ゴミ箱もあさる。 このインド…
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スリランカのサル

スリランカでは2種類のサルを見た キャンディの植物園ではトクモンキーMacaca sinicaの群れをよく見かける。人慣れしているものもいて、人に近づいて荷物を狙う奴もいる。 トクモンキーはスリランカの固有種。頭に長めの毛が放射状に生えていて、カッパみたいだ。 アヌラダプラではハヌマンラングールSemnopit…
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インドムササビ

キャンディで泊まったホテルはバルコニーの真ん前にマンゴーの木があった。あまり熟してないが実もついている。オオコウモリも来るが、どさっという音がしたので探したら、こんなやつも来ていた。 インドムササビGiant flyig Squirrel(Petaurista philippensis)は、キャンディ周辺に結構多いらしい。後ろ…
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カモシカ日和

群馬県と埼玉県の県境あたりのトンネルをコウモリを探して回る。あいにくどこも空振りに終わり、会えたのは昨年秋にも通った神社のヤマコウモリだけ。 代わりにカモシカに路上で2回出会う。 アップで見ると眼下腺がよく発達している 冬の間に転落したのか、死体も路上に一つ落ちていた。 にほんブログ村にほんブログ村
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アビシニアコロブス、ストローオオコウモリ、ペンバオオコウモリの動画

ビデオをいくつかユーチューブにアップした ケニアのカカメガの森のアビシニアコロブスの主食は葉だ。木の葉を食べているのはいつも見かけるが、一回だけ泊まったロンドリトリートの庭に群れが出てきて、芝生を食べているのを見た。腹這いになって芝生を囓っているのはなんとなく妙だ。そばで飛び跳ねる子どもがかわいい。 ストローオオコウモリ…
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そのほかの哺乳類

ペンバ島北部にはンゲジ(Ngezi)の森という保護区がある。森、湿地、池、集落、耕作地が入り交じっていて、バードウォッチングのポイントであり、哺乳類もいろいろ見られる。入場料1万シリングを払うと、レンジャーが案内してくれる。 森の事務所があるあたりには、サバンナモンキーのペンバ亜種Cercopithecus aethiops ne…
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カカメガの森 その他の哺乳類

リスは2種類いるようだ。どちらもロンドリトリートの庭にやってくる 大きめのはウスゲアブラヤシリスProtoxerus stangeri 庭の大木で3頭の子リスが遊んでいたこともある。 サルよりもっとすばしこく動き回る 小さめのはアカアシタイヨウリスHeliosciurus rufobrachium …
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カカメガの森のサル

カカメガの森には7種類のサルが生息するそうだ。 そのうちの3種は、泊まったロンドリトリートの庭に遊びにやってくる。 アビシニアコロブスColobus guerezaは白と黒のふさふさの毛をしている。colobusというのはギリシア語で親指がないという意味だそうだ。 われわれの泊まったロッジはコロブスというのだが、確かに…
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