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二人の世界オオコウモリ旅行

プロフィール

ブログ名
二人の世界オオコウモリ旅行
ブログ紹介
オオコウモリに魅せられて20年。2006年6月から野生生物を見に1年間オーストラリアをキャラバンで旅行。その後も、国内国外のオオコウモリや植物食の小コウモリを観察撮影。
世界のオオコウモリ42属186種と、中南米の植物食小コウモリを全部見るのが、目標
連絡先 fruitbat@mwc.biglobe.ne.jp
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スリランカの野鳥 つづき

2012/01/27 23:48
池や田んぼでよく見かけるインドアカガシラサギArdeola grayii
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シロハラクイナAmaurornis phoenicurusも池や田んぼでよく見かける
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アカショウビンというのは知っているがこちらはアオショウビンHalcyon smyrnensis
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ウと一緒に水の中に突き出した木にとまっていた。ウはよく見かけるのが3種類いるのだがたぶんアジアコビトウPhalacrocorax niger
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上空を編隊飛行するのもよく見かける
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日本と同じカワセミAlcedo atthisもいる
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大きなため池にはクロハラアジサシChlidonias hybridusがたくさん飛んでいる。
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ダイビングして採餌している
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水辺の鳥

2012/01/26 23:41
アマサギはどこにでもいるBubulcus caramandus
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曲がった嘴が飛んでいてもよくわかるクロトキThreskiornis melanocephalus
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アヌラダプラには古代王国がつくった貯水池があちこちにあるが、フィリピンペリカンPelecanus philippensisがいた
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同じくアヌラダプラの貯水池にいたアオサギArdea cinereaとスキハシコウAnastomus oscitans
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池の水草の葉の間で泳ぐレンカクHydrophasianus chirurgus
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猛禽類、カラス

2012/01/25 23:30
空をワシやタカが飛ぶのをよく見かける

シロガシラトビHaliastur indus
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カンムリオオタカAccipiter badiusと思われる
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シロハラウミワシHaliaeetus leucogasterもよく見かける

カラスは2種類いる
日本と同じハシブトガラスCorvus macrorhynchos
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イエガラスCorvus splendensはJohn HarrisonのA Field Guide to the Birds of Sri Lankaでは沿岸部に分布していて、内陸に進出中と書いてあるが、内陸のキャンディにもたくさんいた。ハシブトガラスより小柄だが、群れをなしゴミを漁り、ハシブトガラスより逞しく生きている。
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移入鳥のふるさと

2012/01/24 23:05
スリランカやインド周辺は、世界のあちこちで移入種としてお目にかかった鳥たちの、ふるさとだ。みんなここでは由緒正しい野鳥。

オーストラリアやハワイなどあちこちで害鳥扱いされているインドハッカAcridotheres tristis
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東京周辺では群れをなしているワカケホンセイインコPsittacula krameri、啓子が以前勤めていた豊島区や西東京市の高校周辺でも普通に見られたけど、原産はスリランカ
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オウチュウDicrurus macrocercusはロタ島で移入されて、ほかの鳥を攻撃したりマリアナオオコウモリをいじめたりしていた。
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ハワイやオーストラリアに移入されているカノコバトStreptopelia chinensis
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キバシヤブチメドリとインドシマヤシリスは仲良し

2012/01/23 22:33
ホテルの庭にもキャンディの植物園にもアヌラダプラの遺跡にも、インドシマヤシリスFunambulus palmarumは至る所で見かける。4つ亜種があるようだが、わからなかった。
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葉っぱを前足で持って囓る姿をよく見る。イスルムニア精舎の涅槃仏に供えられていた花や丸い布飾り(?)も囓っていた。ゴミ箱もあさる。
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このインドシマヤシリスと仲良しでよく一緒に採餌しているのが、キバシヤブチメドリTurdoides affinis鳥とリスの仲良しとは、何かメリットがあるのだろうか。インドシマヤシリスは小鳥のような声を出すけど。
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この2種が行動をともにすることは、図鑑(A photographic guide to Mammals of Sri Lanka)にも書いてある。
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スリランカの通貨

2012/01/22 21:25
1スリランカルピー=約0.68円

両替所やATMで換金すると1000ルピー札をくれることが多いが、町中では使うのに苦労する。トクトクというオート三輪車で町中を移動すると150−400ルピーほどだが、ぴったり渡さないと「おつりがない」といってくれないことが多い。小銭をじゃらじゃらと漁っていたら、コインでもらうと重いだけでやっかいだと思ったらしく、突如「ある」といっておつりの50ルピー札を出してくれたが。
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通常使う10,20,50,100ルピー札。財布をあまり使わないので、かなり使い込まれている。写真の4種類のコインのうち右上の小さな黄色と左上の銀色が、色も大きさも違うが1ルピー硬貨。文字で「ONE RUPEE」と刻印されているのだが、ものすごくわかりづらい。右下の黄色い硬貨は5ルピー右下の銀の11角形のは10ルピー。この2つは数字が大きく刻印されていてわかりやすい。このほかにやたら大きくて重い2ルピー硬貨もある。

おつりの代わりにおやつをくれることもある。Chit Chatというのはウェハースをチョコレートでくるんだものでキットカットの盗作だろうが5ルピーの代わり、チョコレートは10ルピーの代わり。おつりがないといってくれないよりはまし・・なのだろう。

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スリランカのサル

2012/01/21 22:38
スリランカでは2種類のサルを見た

キャンディの植物園ではトクモンキーMacaca sinicaの群れをよく見かける。人慣れしているものもいて、人に近づいて荷物を狙う奴もいる。
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トクモンキーはスリランカの固有種。頭に長めの毛が放射状に生えていて、カッパみたいだ。
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アヌラダプラではハヌマンラングールSemnopithesus priamの群れを見た。
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なかなか優雅なサルだ
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アヌラダプラにはトクモンキーもいた。トクモンキーは3つの亜種があり、キャンディで見たのとは別の亜種のはずだが、よくわからなかった。両者同じ場所に住んでいるが、お互いに相手の姿を見ないようにしているようだ。
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オオトカゲとワニ

2012/01/20 23:17
イスルムニア精舎に隣接して池があって野鳥がいろいろ見られる。

近くの田んぼの畔にはベンガルオオトカゲVaranus bengalensisいた。
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ベンガルオオトカゲは池の岸辺に沿って歩いて、中央の橋を渡っていった。橋のたもとにいたインドシマヤシリスが緊張してオオトカゲを見つめていた。
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ふと橋の下の暗がりを見ると、泥の上にワニがいたのでびっくり仰天。2m近いヌマワニCrocodylus palustrisのようだ。イリエワニも生息しているはずだが、イリエワニじゃなくて良かった。
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インドムササビ

2012/01/19 21:29
キャンディで泊まったホテルはバルコニーの真ん前にマンゴーの木があった。あまり熟してないが実もついている。オオコウモリも来るが、どさっという音がしたので探したら、こんなやつも来ていた。
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インドムササビGiant flyig Squirrel(Petaurista philippensis)は、キャンディ周辺に結構多いらしい。後ろを向いたまま動かないので寝ているのかと思ったが、よく見たらマンゴーをしっかり抱えている。日本のムササビは葉や芽を食べるというイメージがあるのだが、インドムササビは果実が中心のようだ。
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せめてこちらを向いて欲しかったのだが、どこかへ飛んでいってしまった。毎朝囓りかけのマンゴーが木の下には落ちていた。

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スリランカのサシオコウモリ

2012/01/18 23:18
デマレルーセットオオコウモリのいるイスルムニア精舎は朝8時から夕方6時まで。

出巣を見ようと夕方6時過ぎに低い塀越しに中を見ていたら、入り口に立っているガードマンが、入れという。朝8時から夕方6時までは窓口が開いていて入場券200ルピーを買わなければならず、それ以外の時間は買わないで入れる(ガードマンの気分次第で)というのが、スリランカ流の解釈なのだろう。ちなみに3日間イスルムニア精舎に通ったら、3日目には昨日来たから今日は入場券を買わなくてもいいといわれた。

イスルムニア精舎は涅槃仏のある建物がメインだが、その横に斜面の階段を少し上ったところにもう一つ仏様がまつられている小さな建物がある。ガードマンは小さい方の建物を指して「Bats」という。理解できなくて首を振ったら、階段を上りながらついてくるよう手招きする。お堂に入ると天井に何頭かサシオコウモリがとまっていた。
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なるほど夕方デマレルーセットオオコウモリを熱心に撮影していたのを見ていたので、ここにもいるよと教えてくれたのだろう。
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2種類いるような気がするが、よくわからない。スリランカの哺乳類のリストだと、3種のサシオコウモリの仲間がいることになっているが、そのどれにも当てはまらないような気がする。
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スリランカのデマレルーセットオオコウモリ

2012/01/17 20:57
スリランカで確実に見られるコウモリはもう一種類。北部の文化三角地帯と呼ばれる紀元前の王朝跡が集まる中のアヌラダプラという町のイスルムニア精舎脇にある岩の隙間にデマレルーセットオオコウモリのコロニーがある
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隙間の開口部は東へ向いているので、午前中に行くと比較的明るい
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フィリピンやバリ島にいるジョフロワルーセットオオコウモリもそうだが、ルーセットオオコウモリはごしゃっと群れるのが好きなようだ。
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夕方の飛びたちはあいにく出巣してすぐに脇の木立の中を抜けていくので、よく見えない。それよりも泊まったホテルのナンヨウザクラの実にやってくるので、宿で待っていた方がいい。
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スリランカのインドオオコウモリ

2012/01/16 23:42
スリランカはコウモリ情報が2つあった。

一つは中部にあるキャンディの植物園にインドオオコウモリのコロニーがあるというもの。
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植物園は入場料1100ルピー(750円ほど)これはスリランカの物価からすると桁外れに高い。何しろ植物園から町の中心部にでるバスが13ルピー、まあバスは逆に桁外れに安いのだけどトクトクという懐かしい小さなオート三輪車で町中を移動すると200とか300ルピーである。町中の食堂で食事をすると二人で400ルピーくらい。ところが植物園の券売所には、英語の料金表示の隣にシンハラ語(たぶん)でかかれた値段表があって、読めないけれどたぶんこちらは入場料50ルピーだと思われることが書いてある。う〜ん。もちろん地元の人の憩いの場なのはいいけれど、ここまで露骨に差をつけなくてもいいのでは。

とにかく入場してまっすぐ奥に進むと、インドオオコウモリの大コロニーがあって、昼間から飛び回り、騒がしく鳴き声が聞こえる。
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インドオオコウモリはジャワオオコウモリと並んで世界最大級
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数える気にはなれないが、2002年9月の調査では24,480頭いたようだ
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コロニーの下で写真を撮っていると
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こういうことも起こる
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帰国しました

2012/01/15 23:42
スリランカは予定通りの場所で予定通りのコウモリを見られた。

キャンディの町は植物園にインドオオコウモリの大コロニーがあり、また泊まった宿からそれほど遠くないところにも別のコロニーがあり、夕暮れ時には宿の上空はオオコウモリだらけになる。
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北部の遺跡地帯アヌラダプラには岩の隙間にデマレルーセットオオコウモリのコロニーがあり、飛びたちは木立の中を抜けるのでうまく写真にならなかったけど、泊まった宿の前のナンヨウザクラに来る姿も見られた。

地元の人の入る食堂に入ったりスナックを買ったりしたけど、思ったほど激辛でなく食べ物もおいしかった。

詳細は明日から
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スリランカに行ってきます

2012/01/07 00:26
今日から8日間、スリランカへ行ってきます。

インドオオコウモリとデマレルーセットオオコウモリを見る予定です。

インドオオコウモリは沖縄の名護にあるネオパークオキナワで放し飼いにされているし、デマレルーセットもあちこちの動物園で飼育されているけれど、スリランカでは野生のが見られるはず。
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タイのコウモリぬいぐるみ

2012/01/04 22:02
タイのヒダクチオヒキコウモリで思い出した。

このオヒキコウモリの出巣が名物になっているラチャブリのワット・カオチョンプラーンへ3年前に行ったときは、露天がたくさん立っているのにコウモリグッズは全くなかったのだけど、今回はぬいぐるみを売るお店を発見。

同じ型紙から大中小できているようだが、なかなか正確で良くできている。小25バーツ(60円)、中35バーツ(84円)。後ろのオレンジ色の巨大なコウモリも欲しかったのだが、売り物ではないようだ。行事とかに飾ったら映えそう。

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お店の後ろで奥さんがチクチクと目玉を縫い付けている。われわれ日本からのコウモリファン一団が大部分を買い占めてしまった。昨夜、夜なべしてもたくさんつくっておけばよかったと思っていることだろう。
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あけましておめでとうございます

2012/01/01 22:14
今年も国際コウモリ年です。コウモリのPRに励みたいと思います
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画像は天に昇る竜・・のようなタイのヒダクチオヒキコウモリの出巣

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にゃんぱいあ

2011/12/28 22:41
「ヴァンパイアから血の洗礼を受け、牙と羽、そして永遠の命を持つキュートな吸血猫=にゃんぱいあ」が主人公のアニメがある。
それだけなら、それほど興味はそそられないのだが、死にそうなほどお腹をすかせた子猫がヴァンパイアから血をもらうという、という設定らしい。
もしかして、チスイコウモリが腹を空かせた仲間に自分が食べた血を吐き戻して与える、というのが下敷きになっているとすれば、お話会などに使えそうなネタだなあ、と思って、DVDの入った「みんにゃでおでかけBOX 」を購入。

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DVDを見たら・・・、ヴァンパイアは、自分の血を子猫に与えていたので、特にチスイコウモリに学んだわけではなかった。残念

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クリスマスプレゼントにYear of the Batのコウモリカレンダーもらいました

2011/12/25 22:30
Year of the Bats2011-2012をすすめている「UNEP(国連環境計画)」と「EUROBATS(ヨーロッパのコウモリ保護に関する協定)」からクリスマスカードと2012年のカレンダーが送られてきた。
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カレンダーには夕志の写真が2カ所に使われている。

1月はカンヒザクラとクビワオオコウモリ
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5月はバナナの花とシタナガフルーツコウモリ
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3月にはコウモリ写真の第一人者マリン・タトル氏の写真がある。タトル氏と同じカレンダーに2枚も写真が入るなんて光栄。

夕志に一冊は写真が使われているからだろうけど、啓子にも一冊送られてきたのはなぜだろうかとしばらく考えた。協力団体としてコウモリの会が加わっていて、その連絡係を啓子がしているからだろう。ということはコウモリの会に送られたわけか。
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最後のページに世界各地の協力団体の一覧がある。右上がコウモリの会のロゴ。日本からは、ほかは釧路動物園も参加している。ロゴは右下。

嬉しいクリスマスのサプライズ。、

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クリスマスケーキ

2011/12/24 20:38
今年のクリスマスケーキは、シロフルーツコウモリ
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皆様もよいクリスマスを

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新しいカメラ

2011/12/22 22:04
オリンパスのE-PL3を購入。
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小さく軽いことを生かした写真を撮りたい。
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タイのコウモリ ダヤクカグラコウモリ

2011/12/19 21:10
サイヨークでメンバーの一人が泊まった部屋にいたダヤクカグラコウモリ。
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コウモリ好きの部屋をねぐらとするなんて、なんという幸運?いや不運?おかげで捕まって計測したり写真撮影されることになった。

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タイで食べたもの

2011/12/18 22:16
タイ料理は野菜が多くて、健康的でおいしい。
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でも激辛のも多い
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スープはタイスキ鍋に入って出てくることも多い。これもまた気をつけないと激辛でむせる
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フィールドで採集した葉を一緒に食べる。ちょっとえぐい。
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生野菜もたくさん
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野外でお弁当を食べたときに案内してくれたタイの方が「オイシー」といいながら配ったのは、「bento」という名ののしいか。袋に描いてある絵はタコに見えるが。口にしたときに、まずは甘みを感じるが、しばらくして猛烈な辛さが襲ってきて上顎や舌にくる。
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タイでは通常、コーヒーの甘さは客ではなくお店が決める。

ガソリンスタンドには、コンビニとともにカフェアマゾンというチェーン店がよくある。ここのコーヒーは珍しく砂糖は自分で入れるようになっている。ホットコーヒーを頼むとお茶?もついてくる。
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朝ご飯はワンタンを食べに行った日もある
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宿でおかゆを食べた日もある。油条のような揚げパンが一緒に出てきた
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小魚の唐揚げを見るとアジアだなあという気がする
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タイの鳥 アカハラシキチョウ スキハシコウ

2011/12/17 00:42
コウモリ調査の方が忙しくて、バードウォッチングはしている暇がないけど、今回藪を歩いていたら目の前でじっととまってくれたアカハラシキチョウ
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アメリカンロビンと雰囲気が似ている
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スキハシコウは水辺や田んぼで普通に見かける
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洪水でどこもかしこも水辺だらけになってしまって喜んでいるのではないだろうか
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タイのコウモリ ライルオオコウモリ

2011/12/14 22:23
捕獲調査ではないけど、ライルオオコウモリのコロニーを見に行った。
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以前からウとは同居していたが
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今回はこれにサギも加わった。
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測定をしたいので、死体でも落ちてないかと探したのだが、ウとサギの死体はあってもオオコウモリは落ちてなかった
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時々青空を飛ぶ姿も見られる。
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今年は小学校の裏の林のコロニーも見に行った
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タイのコウモリ キクガシラコウモリ

2011/12/13 23:23
キクガシラコウモリの仲間はたくさんいて、サイズと複雑な鼻葉の形で識別する

トマスキクガシラコウモリ
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別の洞窟ではピアソンキクガシラコウモリが
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生物多様性センター

2011/12/12 16:35
富士山の麓にある生物多様性センターでは、クビワオオコウモリの写真を使ってもらっているので見に行く。
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空気座布団のようなものに印刷されたクビワオオコウモリが質問の蓋になっている展示だ。さて「ぼくはどこにすんでいるでしょう」
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富士吉田と河口湖へ

2011/12/11 20:14
富士吉田文化振興協会の芙蓉文化賞を受賞した、動物写真家中川雄三さんの記念写真展「ぼくらはみんな生きている」を見に富士吉田市民会館へ。

河口湖越しに見た富士山がきれい
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久しぶりに西湖のコウモリ穴にもいく。コウモリ穴自体は冬眠するコウモリの攪乱を避けるため12月から閉鎖されているが、2002年のコウモリフェスティバル以来はじめてくる売店には、新しいコウモリグッズがいろいろあった。


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皆既月食

2011/12/11 00:57
近所の田んぼの中の道に行ってみた。雲もなく、皆既月食はきれいに見られた。
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寒い寒い


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SSPの技術講習会

2011/12/10 22:22
今日は、夕志がSSP(日本自然科学写真協会)の技術講習会で話をした。自然写真の先輩方を前にして、いつものようにコウモリTシャツというわけにもいかないので、10年ぶりくらいに黒以外のネクタイをした。
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タイのコウモリ キティブタバナコウモリ

2011/12/09 21:32
タイには世界最大のコウモリ・ジャワオオコウモリと世界最小のコウモリ・キティブタバナコウモリが生息している。

鼻の周りに鼻葉が発達しているコウモリはたくさんいるが、キティブタバナコウモリは確かにシンプルな豚鼻
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体重2gほど。小さく華奢で壊れそうな生きものだ。
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生息する洞窟では、けっこう大きな群れになってることがあるのだが、分布は非常に限られている。
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