コウモリの本 シャーロット・ミルナー(著、イラスト)


コウモリの本 (日本語) 大型本 – 2021/2/25
シャーロット・ミルナー (著, イラスト), 佐野明 (監修), 松浦直美 (翻訳)
出版社 : 合同出版 (2021/2/25)
発売日 : 2021/2/25
言語 : 日本語
大型本 : 48ページ
ISBN-10 : 4772614338
ISBN-13 : 978-4772614337

コウモリってどんな動物でどういう体のつくりになっていてどこに棲んでいて何を食べて生態系でどのような役割をもっているか、世界にはどんなコウモリであるかを解説している。子ども向けなので文章がやさしくて読みやすい。

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来年は・・

世界にはまだまだみたいコウモリがたくさんいるのに、全く海外に行かなかったのは、1994年以来。2021年も無理かなあ。
日本のコウモリとじっくり付き合うことになるかと思います。
良いお年を。

画像は12月半ばに行った沖縄のクビワオオコウモリ。トックリキワタの蜜を舐めて花粉を顔につけています。
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Life Upside Down

ハイガシラオオコウモリの写真絵本Life Upside Down

日本のアマゾンでは入荷未定になっていたので、Australian Geographicに直接注文して手に入れた。本の値段より送料の方が高かった。

花蜜を食べたり、町を背景に飛んだり、川に飛び込んで腹を濡らすハイガシラオオコウモリの素晴らしい絵本。

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イイギリの実を食べるクビワオオコウモリ

今回の収穫はイイギリの実を食べるクビワオオコウモリが見られたこと。
ただイイギリの実自体はあちこちで見かけたけど、そんなにオオコウモリが来てないところを見ると大好物というわけではなさそうだ。特定の固体が好むのだろうか。それとも木によって熟れ具合に差があったのか。
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口の周りに白いものをつけたクビワオオコウモリ

オオバイヌビワに来たクビワオオコウモリの顔をアップにすると、口の周りになにやら白いものがついている。牛乳飲んだ輪染み・・・なわけはないので、花蜜でも食べて花粉をつけてきたのか、それともカイガラムシでも舐めたのか。
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