テーマ:日本のオオコウモリ

ソーセージノキ

昨年12月に那覇で見たソーセージノキの花。 現地アフリカではオオコウモリの仲間が花粉媒介するようだが、特に匂いは無い。クビワオオコウモリも来てなかった。 にほんブログ村にほんブログ村
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米軍機とクビワオオコウモリ

今回は読谷に滞在したので、嘉手納基地から飛び立った飛行機がしょっちゅう通る。 クビワオオコウモリと米軍機 にほんブログ村にほんブログ村
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リュウキュウバショウの花蜜を舐めるクビワオオコウモリ

海外ではバナナの仲間の花にくる花蜜食コウモリを見るが、日本では初めて。リュウキュウバショウの花蜜を舐めるクビワオオコウモリ。 最初見たときに雄花の花弁が開いてない別の花にしがみついていたので、何をやっているのかと思った。毎晩新たに開いた花弁の下の雄花から蜜が出るので、一つ一つ花をチェックしているようだ。 にほんブログ…
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追いかけっこをするクビワオオコウモリ

今回はクビワオオコウモリは一頭で静かに採餌していることが多く、声もあまり聞かないが、たまにはこうやって追いかけっこをしていることもある。 にほんブログ村にほんブログ村
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トックリキワタの花の蜜を舐めたクビワオオコウモリ

トックリキワタの花蜜を舐めて回っているクビワオオコウモリに、黄色いカチューシャのような模様がついている。花蜜が花の奥にあって、顔を突っ込んで舐めるのだが、その際長く突き出したおしべの花粉がついたのだろう。トックリキワタの花を舐めていると、多少なりとも花粉が顔に付くものだけど、これほどきれいに一定の距離にぐるりとついている個体は初めて見た…
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野球場のコウモリ

名護の名護市営球場(タピックスタジアム名護)の周りを飛ぶクビワオオコウモリ。隣接する名護市営第二球場のナイターを使っているときは、明るくて、クビワオオコウモリが見やすかった。 Bats at the Ballgameという絵本があって、夜になるとコウモリが野球場に集まって野球の試合をする話です。観客ももちろんコウモリたち。空飛…
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モモタマナの実を食べるクビワオオコウモリ

10ヶ月ぶりくらいの沖縄から帰宅。 アカギが実をつける季節のはずが、侵入してきたヨコバイの仲間のために葉が枯れてしまったものが多く、あまり実をつけていない。 モモタマナは健在。 にほんブログ村にほんブログ村
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種子散布に励むオオコウモリ

モモタマナの実は海に浮かんで散布するようだが、オオコウモリも種子散布に役立っている。 特にオオコウモリ同士で喧嘩をして母木から離れたところに持って行ってくれると。 にほんブログ村にほんブログ村
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ドラえもん「植物のサイエンス」に写真提供

8月4日発行の学習まんがドラえもん「植物のサイエンス」、植物の種子散布戦略とか花粉を運ぶ方法とか、光合成とか、食害する虫を追い払う方法とか、ずいぶん広い範囲をカバーしているのですが、漫画とその解説というかたちなので楽しく読めます。 子供向けにしておくにはもったいない内容で、私共でもはじめて知った事柄があって、子供だけでなく、大…
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来年は・・

世界にはまだまだみたいコウモリがたくさんいるのに、全く海外に行かなかったのは、1994年以来。2021年も無理かなあ。 日本のコウモリとじっくり付き合うことになるかと思います。 良いお年を。 画像は12月半ばに行った沖縄のクビワオオコウモリ。トックリキワタの蜜を舐めて花粉を顔につけています。 にほんブログ村にほんブロ…
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イイギリの実を食べるクビワオオコウモリ

今回の収穫はイイギリの実を食べるクビワオオコウモリが見られたこと。 ただイイギリの実自体はあちこちで見かけたけど、そんなにオオコウモリが来てないところを見ると大好物というわけではなさそうだ。特定の固体が好むのだろうか。それとも木によって熟れ具合に差があったのか。 にほんブログ村にほんブログ村
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口の周りに白いものをつけたクビワオオコウモリ

オオバイヌビワに来たクビワオオコウモリの顔をアップにすると、口の周りになにやら白いものがついている。牛乳飲んだ輪染み・・・なわけはないので、花蜜でも食べて花粉をつけてきたのか、それともカイガラムシでも舐めたのか。 にほんブログ村にほんブログ村
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歓会門とクビワオオコウモリ

首里城は焼けてもクビワオオコウモリは健在。歓会門周辺を飛びかう。 ライトアップされた歓会門とぶら下がって一休みするクビワオオコウモリ にほんブログ村にほんブログ村
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アカギに来たクビワオオコウモリ

沖縄島滞在中 トックリキワタの花がほとんど咲いていない。アコウの実もつけていてもまだ熟していない。今のところ名護周辺でクビワオオコウモリが集まっているのを見たのはアカギの実がほとんどだ。 にほんブログ村にほんブログ村
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カショウクズマメの裂開

2月の石垣島はカショウクズマメの花のシーズンが始まったところだった。 濃い色であまり目立たない色の花だけど、クビワオオコウモリがやってきて 蜜を舐めようと鼻面をつっこんで裂開すると、おしべが出てくる。 オオコウモリは花粉媒介者 にほんブログ村にほんブログ村
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イジュの花に来たクビワオオコウモリ

クビワオオコウモリが花粉媒介をするといわれているイジュの花だが、今までイジュの花に実際に来ているのをみたことがなかった。ちょうど花が咲く季節で、石垣島のバンナ岳公園にもたくさん花をつけた木があり、昼も夜もチョウやハチやアブや蛾が訪れている。昨夜初めてクビワオオコウモリも一頭だけイジュの花に飛んできて花を舐めた。 われわれより後から…
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クビワオオコウモリのねぐら

山の斜面にクビワオオコウモリのねぐら発見。 100頭くらい?が斜面の何本かの木に、ぶら下がっている。早朝は活発に騒いだり追いかけっこをしたり、翼で打ち合っているが、7時頃までにはほとんど収まって、翼をたたんで寝ているものも多い。時々あちこちでちょっかいを出してけんかがおこることもある。 にほんブログ村にほんブログ村
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子連れクビワオオコウモリ

赤ちゃんを連れたお母さんオオコウモリを時々見かける季節だ。 あとちょっと大きくなると、子どもを近くの木において採餌するようになる。 にほんブログ村にほんブログ村
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石垣島のヤエヤマオオコウモリ

町中の公園では、まだ実が小さくて青いガジュマルは時々見かけるが、オオコウモリが集まるほどの適度に熟した木は少ない。 にほんブログ村にほんブログ村
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